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「本気で好きって言ってたのに」彼女の浮気を疑い、自ら幸せを捨てた男の話

  • 2026.2.13

大好きなパートナーを信じられず、自分の不安から相手を追い詰めてしまった経験はありませんか? 一度疑念が芽生えると、相手の純粋な愛情さえも「裏の顔」に見えてしまうことがあります。しかし、その疑いがただの思い込みだと気づいたときには、もう取り返しがつかないこともあるのです。今回は、独りよがりのプライドで最愛の彼女を傷つけ、すべてを失った男性のエピソードをご紹介いたします。

疑心暗鬼が招いた最悪の結末

彼女がスマホを隠すようになったので「絶対に浮気してる」と思い込んだ僕。彼女を冷たく突き放し、一方的に別れを告げました。彼女は目に涙を浮かべて「信じてほしい」と訴えていましたが、当時の僕はその姿さえ演技に見えていたんです。 別れて数週間後、共通の友人と飲みに行ったときのこと。僕が「浮気女と別れて正解だった」と強がると、友人は呆れた顔でこう言いました。「何言ってるの?」「あの子、浮気なんて一度もしてないよ」「あの時スマホを隠してたのは、あんたの誕生日に内緒でオーダーメイドの時計を予約してたからだよ」「浮気を疑われてすごい悲しんでたよ」「本気で好きって言ってたのに」「もったいないことしたね」と衝撃の事実を告げられ、 頭を殴られたような気分でした。彼女はただ、僕を喜ばせようと必死だっただけ。自分の器の小ささで、最高に僕を愛してくれていた女性を深く傷つけ、自ら手放してしまった。友人の言葉を聞きながら、情けなくなりました。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 信じていた相手から疑われることほど、 悲しく孤独なことはありません。愛情が深ければ深いほど、その傷跡は深く残りますよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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