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料理中にスプーンが沈んでビショビショに… タッパーや器の縁に固定したのは『身近な文房具』?

  • 2026.2.14

料理や食事をしている時、タッパーや深さのある皿に、使っているスプーンなどを置くことがあるでしょう。

しかし、スプーンが滑ってしまい、中に落ちてしまうことがありませんか。

筆者も、よくスプーンを皿やタッパーの深みに落としては、持ち手もスープやドレッシングまみれにしてきました。

撮影:grapeライフハック編集部

いろいろと試した結果、ようやく「どうして今まで思いつかなかったのか!」と叫びたくなるほど簡単な解決策に気づいたので、ご紹介します。

スプーンの滑り止めに マルチに活躍する『文房具』を活用

「スプーンをタッパーのこのあたりに固定したい…」と思っても、手を離すと危険な状況。

このようなヒヤッとした瞬間に、遭遇することがあるのではないでしょうか。

撮影:grapeライフハック編集部

そこで、筆者が使ってみたのが、こちらです。

撮影:grapeライフハック編集部

ものを束ねる時に使う、輪ゴム!

使い方は簡単で、輪ゴムをスプーンの持ち手部分にぐるぐると巻きつけるだけです。

撮影:grapeライフハック編集部

この状態でタッパーに置いてみると、ピタッと縁で留まり、滑らなくなりました!

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムを巻きつけた後でも、手でグッと押せば上下に移動させられるので、スプーンを留める位置は微調整できますよ。

巻きつけるだけなので、とても簡単でしょう。箸やフォークにも使えそうですね。

輪ゴムの活用で、料理や食事のストレスが減った!

スプーンが器やタッパーに落ちてしまい、手を汚しながら取り上げる時間は、筆者にとってプチストレスでした。

キッチンの手に取りやすい場所に輪ゴムを1、2個用意しておけば、必要な時にサッと手に取って使うことができます。

筆者と同じような悩みを抱えているあなたも、ぜひ、輪ゴムを活用してみてください。

ほんの数秒の工夫で、不要な『救出作業』とおさらばして、穏やかな食事を楽しみましょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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