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【福島県郡山市】こどもの未来をみんなで育てる!福島日産が3月に『フクニチャージ祭2026』開催

  • 2026.2.13

福島日産自動車は3月7日(土)に、ビッグパレットふくしまにて、チャリティ&ファミリーイベント「フクニチャージ祭2026」を開催。

4回目を迎える今年は、福島日産をはじめとするKANEYOグループ全体の取り組みとして拡大し、各社が主体的に参画する“みんなでつくるお祭り”として実施する。

体験型・学び型コンテンツ楽しめる

「フクニチャージ祭2026」は、同グループの社会貢献の可視化・再認知およびこどもたちへ体験価値を提供すること、グループ一体感の創出を目的に掲げ、地域のこどもたちに向けた体験型・学び型コンテンツを中心に開催する。

中核となるのは、KANEYOグループが継続して支援してきた『フクニチャージこども基金』だ。同イベントでは、これまでの基金活用実績を振り返りながら、その意義と広がりを改めて共有する。

また、EV GARDEN ふくしま内に設置された「フクニチャージ図書室」を、同イベントを契機に“地域の学びの拠点”として本格的に始動させるとも。こどもたちが本と出会い、想像力を広げ、未来を描くきっかけとなる場所として育てていく。

イベント会場では“キッザニア的体験”をコンセプトに、こどもたちが楽しみながら社会や仕事を知るコンテンツを多数用意。モビリティ、環境、デジタル、防災、食など、多様なテーマを横断する体験を通じて、学びとワクワクが共存する場になるだろう。

ステージ企画では、こどもたちが元気にからだを動かして楽しめる参加型コンテンツを予定しており、あわせて、フクニチャージこども基金事業として「フクニチャージ図書室」のスタートを祝うセレモニーも実施する。

開催コンテンツ紹介

「フクニチャージ祭2026」での開催コンテンツ(予定)を紹介すると、福島日産はフクニチャリティバザーを実施。売上は全額『フクニチャージこども基金』に寄付するので、楽しみながら社会貢献できる取り組みとなっている。

また、整備士体験を実施し、こどもたちが工具に触れ、クルマの仕組みを学べる職業体験の機会を設ける。

日産部品福島販売は、日産グッズ販売を実施し、日産オリジナルグッズを通じて、クルマ文化やブランドに親しめるブースを展開する。

EV GARDEN ふくしまは、「Tuttino Kitchen たすけあいの木 -こどもの食と学びをつなぐ-」を実施。こちらは食を通じた支援と交流の場となっている。

さらに、「未来に色を塗ろう -フクニチャージ図書室×EV GARDEN-」では、「フクニチャージ図書室」の世界観と連動したぬり絵ブースで想像力を育める。

ナプロアースは「~地球にやさしく ナプロアース~」にて、リサイクル部品展示、クルマのリサイクルの仕組みを学べるパネル展示、リサイクルクイズなどを実施。楽しみながら環境について考える機会となる。

福島情報サービスは、「自分の描いた車の絵でレース対決をしよう!」で、こどもが描いたクルマをスキャンし、デジタル上でレース対決という、創造性とテクノロジーを掛け合わせた体験型コンテンツを用意。

損保ジャパンの「SOMPOで学防ッチャ(まなぼっちゃ)」は、防災とボッチャを組み合わせた体験型プログラムで、遊びながら防災意識を育てる。

なお、以上の内容は2月6日(金)時点のもので、一部出展社の情報となり、内容は変更になる場合がある。

開催概要

チャリティ&ファミリーイベント「フクニチャージ祭2026」の開催日時は、3月7日(土)10:00~16:00。会場はビッグパレットふくしま(B・Cホール)、参加無料、但し一部物販・有料飲食ブースあり。

昨年は約3,000人が来場し、地域の家族連れを中心に賑わいを見せた同イベント。今年はより多くのこどもたちに学びと体験の機会を届けるという、「フクニチャージ祭2026」を楽しんでみては。

■フクニチャージ祭2026 開催日時:3月7日(土)10:00~16:00 会場:ビッグパレットふくしま(B・Cホール) 所在地:福島県郡山市南二丁目52番地 イベント詳細:https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/info/fair/fukunicharge_fes2026.html 会場HP:https://www.big-palette.jp

(さえきそうすけ)

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