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【第95話】NHK朝ドラ「ばけばけ」錦織(吉沢亮)の衝撃ラストにSNS感涙「このためのキャスティング」

  • 2026.2.13
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第95話が13日放送され、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)と錦織友一(吉沢亮さん)の別れに加え、最後に錦織が吐血するシーンが描かれた展開に多くの視聴者が驚きと悲しみの感情に包まれ、Xでは「錦織さん」「吉沢亮さん」がトレンド入りしました。
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第95話が13日放送され、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)と錦織友一(吉沢亮さん)の別れに加え、最後に錦織が吐血するシーンが描かれた展開に多くの視聴者が驚きと悲しみの感情に包まれ、Xでは「錦織さん」「吉沢亮さん」がトレンド入りしました。

女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第95話が13日放送され、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)と錦織友一(吉沢亮さん)の別れに加え、最後に錦織が吐血するシーンが描かれた展開に多くの視聴者が驚きと悲しみの感情に包まれ、Xでは「錦織さん」「吉沢亮さん」がトレンド入りしました。

第95話ポイント

トキとサワの別れ:熊本行きを決めたトキは、親友の野津サワ(円井わんさん)と互いの未来に向けてエールを送り合い、涙の別れを告げました。

錦織の真実とまさかの新校長:錦織は帝大卒や教員免許という経歴が嘘であったことを明かして去り、新校長には庄田多吉(濱正悟さん)が就任することが明かされました。

衝撃のラスト:ヘブンとトキの見送りに姿を見せなかった錦織は、一人でヘブンの著書を読みながら吐血し、病魔に侵されていることが示唆されました。

©NHK
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親友サワに別れを告げに来たトキ

この日は、第19週「ワカレル、シマス。」(第91話〜95話)の最終日で、ヘブンとの熊本行きを決意したトキが長屋を訪れ、親友のサワに別れを告げに来ていました。

熊本にいる未来のトキと、正規の教員になって川の向こう側にいる未来のサワに2人は「熊本ー! おトキを頼むぞ熊本ー!」「おサワを頼むぞあっち側ー!」と叫び、互いに涙を流しました。

「これが人生だ」

一方、錦織の英語教師の後釜として東京からやってきた庄田は、ヘブンが熊本の高等中学へ行くことを生徒たちに説明しました。

教室が騒然とする中、理由を問われたヘブンは、「これが人生だ」とし、頭を下げました。さらに庄田は、自分が校長になることも報告。それはヘブンも知らない話でした。

騒然となる生徒たち

教室にいた錦織は騒然となる生徒たちを「静粛に!」と沈め、「簡単な話だ。私は帝大を出ていない。庄田先生と一緒に東京で試験を受けたが、彼は合格し、私は残念ながら落ちてしまった。帝大卒業はもちろん、英語の教員資格の免許すら持っていない」と明かしました。

それは、ヘブンも初めて知る真実でした。教室が静まり返る中、錦織は「そんな男が校長になれるわけがない…。簡単な話だ。騙していて申し訳なかった」と言って教室を出て行きました。

錦織を追いかけるヘブン

雨が降りしきる中、ヘブンは錦織を追いかけ、自分のせいでこうなったことを謝罪。錦織は、いつかはこうなることを覚悟していたと語りました。

ヘブンは、処遇を決める島根県知事の江藤安宗(佐野史郎さん)に掛け合うと持ちかけますが、錦織は「そんなことじゃないんで」と、冷たく言い放ち、去っていきました。

松江を離れる日が到来

明治24(1891)年11月15日、トキたちが松江を離れる日が来ました。錦織は「あまり体調が良くない」として、見送りの場には姿を見せませんでした。

トキは船を遅らせても錦織に会って謝るべきだと主張しましたが、ヘブンは「ダイジョウブ! モウ…ダイジョウブ、ワカレル、シマシタ…」と言い、会うことを拒みました。

「日本滞在記」を読みながら強く咳き込む錦織

一方、その頃、錦織は、ヘブンが書き、自身が「リテラリー・アシスタント」としてかかわった「日本滞在記」を読み、強く咳き込みました。

そして、咳を抑えたその手には血が付いていました。錦織は顔をあげ、窓の向こうにある松江の空を無言で見つめました。

SNS上の反応(コメント分析)

「ばけばけ」第95話に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から200件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

感情の割合:喜怒哀楽


【分析データ】

調査対象: X上の「ばけばけ」第95話に関連するコメント

分析期間: 2025年2月13日8時15分~10時30分

サンプル数: 200件

分析手法: テキストマイニング

「きっと残された時間で何かを成し遂げてくれるはず」

SNS上のコメントを見ると、ヘブンと錦織の別れに対し、「錦織さんの人生のひとつの大きな季節が終わったんだなと」という声のほか、「錦織さん、病気のこと打ち明けたんじゃないかな」「どれだけ松野家が笑ってても私は錦織友一を引きずります」など、悲しみを表現するコメントが多く見られました。

また、錦織が顔をあげ、窓の向こうにある松江の空を無言で見つめたラストシーンへの言及も多く、「悲しそうにも寂しそうにもすっきりしたようにも見せる吉沢亮が絶妙で…このためのキャスティングだったんだと思った」「ラストの美しさといったら!国宝ですかこれは!何も台詞がない。ただ、鈴虫の音色だけ」という声が寄せられたほか、「は?錦織さん結核なん?」「やめろ!咳で口を抑えた手のひらを見るんじゃない!」という反応が見られました。

このほか、錦織が今後、登場するかに気を揉む声もあり、「まだ錦織さん出るよね」という声のほか、「錦織サンはきっと残された時間で何かを成し遂げてくれるはず 信じてる」と期待する声も見られました。

ライターコメント

錦織さんのラストシーン。先週金曜日の予告映像はまさにここに向けた演出だったのですね。美しい映像も含めて朝から感動しました。

そして、この日の放送の最後には、第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」(第96話~100話)の予告が流れました。それによると、おトキちゃんと母親のフミさん(池脇千鶴さん)が暇をもてあそぶかのように毬で遊ぶシーンからスタート。熊本での生活が始まりますが、どうやら新しい生活は退屈なようで、リラックスするおトキちゃんとフミさんの姿が描かれました。また、家族の間で「盗難」疑惑が生じ、おトキちゃんが疑われると思われます。またトキの父親、司之介(岡部たかしさん)が怪しそうな男に「わしの尻に火をつけちょくれ!」と懇願するカットも。ナレーションを務める蛇(渡辺江里子さん)と蛙(木村美穂さん)の言葉通り、熊本の新生活は、〝のほほん〟としたものにはならなそうです。来週からの熊本編も楽しみにしたいと思います!

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【詳しくはこちら!】

 

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