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【第97話】NHK朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)がスランプに SNS「もう錦織くん呼ぼう?」

  • 2026.2.17
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第97話が17日放送され、小豆相場に手を出している怪しげな荒金九州男(夙川アトムさん)に大金を渡したトキの父親の司之介(岡部たかしさん)にブーイングが殺到しました。このほか、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)が孤独感を募らせ、スランプに陥る姿が描かれ、多くの視聴者が通訳を務めていた親友の錦織友一(吉沢亮さん)の不在を嘆きました。
女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第97話が17日放送され、小豆相場に手を出している怪しげな荒金九州男(夙川アトムさん)に大金を渡したトキの父親の司之介(岡部たかしさん)にブーイングが殺到しました。このほか、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)が孤独感を募らせ、スランプに陥る姿が描かれ、多くの視聴者が通訳を務めていた親友の錦織友一(吉沢亮さん)の不在を嘆きました。

女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第97話が17日放送され、小豆相場に手を出している怪しげな荒金九州男(夙川アトムさん)に大金を渡したトキの父親の司之介(岡部たかしさん)にブーイングが殺到しました。このほか、トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)が孤独感を募らせ、スランプに陥る姿が描かれ、多くの視聴者が通訳を務めていた親友の錦織友一(吉沢亮さん)の不在を嘆きました。

第97話ポイント

熊本生活の窮屈さ:トキらは熊本の生活を何不自由なく過ごしていましたが、女中に家事を禁じられ、手持ち無沙汰な日々を送っています。

司之介の危うい投資:司之介が家の金を無断で持ち出し、怪しい男の勧めで小豆相場に手を出そうとしています。

ヘブンのスランプ:ヘブンは新作の内容をトキに秘密にしていますが、実際は一文字も書けずに悩んでいました。

©NHK
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窮屈な日々を送る松野家

トキ・ヘブン夫婦ら松野家が松江から熊本に移り住んで3カ月が経ち、松野家の家族は何不自由ない生活を送っていました。しかし、トキや母親のフミ(池脇千鶴さん)は女中のクマ(夏目透羽さん)に家事を止められ、何もさせてもらえない窮屈な日々を送っていました。

トキは手鞠遊びすら止められていましたが、クマの目を盗んで、フミとようやく「あんたがたどこさ」を楽しみました。

茶箪笥から一家の蓄えを「拝借」

そんななか、この日の放送では、司之介が茶箪笥から一家の蓄えを「拝借」し、荒金という男と接触する姿が描かれました。

派手な色遣いの和服と色眼鏡、現金のことを「馬刺し」と表現するなど、怪しい雰囲気の荒金は熊本の商売人で、司之介もその風貌に気圧されつつも、家から持ち出した金と金貸しから借りた大金を見せました。

「あんたば大金持ちにしたるけん!」

荒金は自分に任せろと胸を張り、現金を増やして「あんたば大金持ちにしたるけん!」と笑いました。荒金が手を出しているのは小豆相場です。

まもなく小豆が跳ね上がり、金に大化けすると強調しました。さすがの司之介も疑いますが、荒金は「任せんしゃい」と自信満々でした。

ヘブンが書いている内容が気になるトキ

ある晩、執筆中のヘブンを気遣い、トキが先に休もうと声をかけました。松江で執筆した「日本滞在記」に続き、ヘブンが今何を書いているのか気になるトキでしたが、ヘブンは「ヒミツデス」とはぐらかし、「マダ、ユウ、デキナイ。シャベルト、ハナシ、ニゲル。ダカラ…ヒミツ」といいました。

トキは少しだけでもと食い下がりますが、ヘブンは「ワタシ、ケチナオット、ケチノ、セイヨウジン」と冗談を言ってヒントすら出しませんでした。

深くため息をつくヘブン

トキが先に就寝した後、ヘブンはひとり机に向かいました。

しかし、その手元の原稿は真っ白なままです。ペンを握っても一文字も書けず、ヘブンは深くため息をつきました。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

「ばけばけ」第97話の放送に対し、X上では、視聴者からのコメントが相次いで寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から200件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

第97話に対するSNS上の反応:

【分析データ】

調査対象: X上の「ばけばけ」第97話に関連するコメント

分析期間: 2026年2月17日8時15分~10時00分

サンプル数: 200件

分析手法: テキストマイニング

「おいコラ司之介!」「司之介まじでイラつく」

SNS上のコメントを見ると、司之介が、小豆相場に手を出している怪しげな男にヘブンのものと考えられる大金を渡した行為に、怒りの声が多数寄せられています。「おいコラ司之介!」「司之介まじでイラつく」という声のほか、「暇なら汗水垂らして働けばいいのに」「なにしてるの?どう見ても怪しいし信じる要素どこにある」「司之介、それはお前の金じゃないぞ」といった声が殺到しました。

一方、ヘブンが創作のスランプに陥っている状況に対し、「ヘブン先生、まだ書くべきことも見つかっていないのかな」という声のほか、「もう錦織くん呼ぼう?」と錦織の不在がスランプの原因と指摘する声も多く見られました。その錦織不在を嘆き、「錦織くんずっと出ていてくれよ!」「錦織さんが居るか居ないかで、こんなに違いを感じるものなのか」という〝錦織ロス〟の声も。

そのほか、熊本編から登場した新キャラクター・クマの存在感に対する言及も多く、「おクマちゃんの下手っぴなお手玉あんたがたどこさ見て、ああ⋯と納得」「しずかに振り返ったらクマちゃんいるの予測できずギャー‼️ってなった。ホラーすぎる」などの反応が寄せられていました。

ライターコメント

次回の放送では、ヘブン先生の意向で、松野家の朝餉(あさげ)がトーストに変わる展開が描かれます。クマちゃんは1人で人数分のトーストを焼くのに毎日四苦八苦しており、そんなクマちゃんに、錦織友一の弟、錦織丈くん(杉田雷麟さん)が優しく寄り添います。そんなある日、おトキちゃんは偶然、ヘブン先生の作品執筆がうまくいっていないことを知ってしまいます。さらに司之介さんは再び怪しい人物と接近。そんななか、松野家のあるモノがなくなります。次回の放送では何がなくなるのでしょうか。注目です。

【第96話】NHK朝ドラ「ばけばけ」有能すぎる女中クマ(夏目透羽)に物議「何かと『ダメダメ』と制限する」

16日放送の第96話から、物語は「熊本編」に突入。女中として働く新キャラ、クマ(夏目透羽さん)の仕事ができるぶりに、Xでは「女中さん」「クマちゃん」というワードがトレンド入りしました。

【詳しくはこちら!】

【第95話】NHK朝ドラ「ばけばけ」錦織(吉沢亮)の衝撃ラストにSNS感涙「このためのキャスティング」

13日放送された第95話では、ヘブンと、通訳を務める錦織友一(吉沢亮さん)の別れに加え、最後に錦織が吐血するシーンが描かれた展開に多くの視聴者が驚きと悲しみの感情に包まれ、Xでは「錦織さん」「吉沢亮さん」がトレンド入りしました。

【詳しくはこちら!】

【第94話】NHK朝ドラ「ばけばけ」錦織(吉沢亮)の届かぬ想いにSNS涙「切ない背中でした」

12日放送された第94話では、トキの実弟である雨清水三之丞(板垣李光人さん)の成長した姿のほか、錦織の寂しさを表現した演出に多くの視聴者が切なさを感じて涙し、Xでは「錦織さん」がトレンド入りしました。

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