1. トップ
  2. ファッション
  3. 【冬の足元・首元おしゃれ最前線】おしゃれも防寒も叶える!あったかアイテム10選

【冬の足元・首元おしゃれ最前線】おしゃれも防寒も叶える!あったかアイテム10選

  • 2026.2.13

暦の上では春でも、まだまだ寒い日が続く2月。首元&足元を温めながら、最新のおしゃれを取り入れられるアイテム10選をご紹介します!

【最新首元アイテム①】難しい結び方は必要なし!「トライアングルストール」

ストール¥37,400/ミラーインザスカイ(アッシュ・ぺー・フランス)、コート¥29,900/ムジラボ(無印良品 代官山)、タートルネック¥34,100/スローン(ザ ショップ スローン 神戸)、ベスト¥5,990、デニム¥9,990(ともに一部店舗及びオンラインストアのみで販売)/ともにコントワー・デ・コトニエ(ユニクロ)、イヤリング¥5,400、リング¥11,550/ともにアビステ

三角形のニット素材ストールが首元アイテムの最新トレンド。羽織るだけで簡単におしゃれ見えすることが人気の理由です。着こなしのポイントは以下の3つ。 ①色柄を生かして大きく肩にかける
首に巻くだけでなく、さらりと肩にかけるだけでも可愛い。 ②折ったりたたんだりせずに巻くだけでいいから簡単
正方形や長方形のストールと違い、そのままの形ですぐ巻けます。 ③持ち歩くときにもコンパクトで便利
かさばらないので、室内で外したときにもバッグにすっきりしまえます。 ぜひ取り入れてみてくださいね!

【最新首元アイテム②】トラッドブームでいままた注目!「チェック柄マフラー」

(上)マフラー¥36,300/ジョンストンズ オブ エルガン、(左)マフラー¥31,900/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店、(右)マフラー¥39,600/ジョシュアエリス(真下商事)

素敵世代にとっては懐かしい? もはや定番?ともいうべきチェック 柄 。洗練の配色で更新感を演出して。着こなしのポイントは以下の3つ。 ①鮮やかなチェック柄を首元のアクセントに
ベーシックな着こなしの日も、このチェック柄を首に巻けば一気に華やかに。 ②“おじさん”っぽくならないきれい色カラーリングを
シックな色合わせではなく、少し派手めを選ぶのが可愛く見えるコツ。 ③バッグからチラ見せするなど首に巻く以外にも活躍
首から外して手で持っても、バッグの上にのせても、なにかとポイントになる。

【最新首元アイテム③】さりげなく際立つ配色が使いやすい!「こなれ色アクセントスカーフ」

スカーフ¥39,600/アニエス ベー、ブラウス¥47,300、パンツ ¥61,600/ともにエブール(リトル リーグ インク)、ピアス¥11,000/フランシーヌ ブラムリ パリ(ピモンテ)、リング¥8,640/アビステ

首元のおしゃれに欠かせないスカーフ。鮮やかな色を選ぶのも素敵ですが、今年らしさを狙うならなじみ色を選んで。以下の3つのポイントもチェック!
①選ぶべきは地色がベーシックなタイプ
カラフルなものではなく、どちらかというと地味な配色が服を選ばず実は便利。 ②迷ったら手持ちの服のメインカラーと揃えて
ワードローブのメインカラーに近い色を選んでおけば、合わせにくくなる心配はなし。 ③凝った結び方は不要!シンプルなアレンジがいまっぽい
首にさらりと垂らすくらいの、肩の力が抜けたアレンジがモダンに見える秘訣。

【最新首元アイテム④】とびきり暖かくていまっぽい!「中綿マフラー」

マフラー¥14,300、コート¥44,000 /ともにナンガ、イヤリング¥8,100/アビステ

綿やダウンを使ったマフラーはまるで布団にくるまっているような暖かさ。非常に軽く、首や肩が凝る心配もなし!3つの着こなしポイントをおさえて着こなしてみてください! ①首を包み込んでしっかり温める
ふんわりと首に添い保温してくれる、やみつきの暖かさ。 ②アウトドアや旅行などアクティブな日にもぴったり
汚れが落ちやすいナイロン素材だから、気軽に使えるのが魅力。 ③簡単に巻けるデザインだから不器用さんでも安心
端を輪や穴に通したり、スナップで留めるデザインだから誰でも上手に巻けます。

【最新首元アイテム⑤】バサッと巻くだけでサマになる!「ひとワザ大判ストール」

ストール¥28,600/ハウント/ハウント代官山、デニムシャツ¥26,400、デニム¥27,500/ともにレッドカード トーキョー(すべてゲストリスト)、タートルネック¥29,700/スローン(ザ ショップ スローン 神戸)、ベルト¥16,500/マヌエラ フィレンツェ(ピモンテ)、リング¥308,000/ピモンテ、イヤリング¥9,900/アビステ

ベストにもなるデザインや配色が効いたリバーシブルなどを選ぶことでストールをおしゃれにアップデート!以下の3つの着こなしポイントをおさえて、今年らしいおしゃれを楽しみましょう。 ①ディテールが効いたものを選ぶのがしゃれ見えの近道
デザインにひとワザあるものなら、ただ羽織るだけで雰囲気のある人に。 ②上からベルトを巻いてトレンドのジレ風に着こなして
体をすっぽり包み込む大判だからこそ、洋服のようにアレンジするのもおすすめ。 ③なめらかなウールのほかカジュアルなニット素材も可愛い!
素材やフリンジの有無など、バリエーションが豊富に揃うのも魅力。

【最新足首アイテム①】深みのあるニュアンス色がおしゃれ度満点!「こっくりカラータイツ」

(左より)タイツ¥2,530、タイツ¥2,420/ともに靴下屋(タビオ)、タイツ¥4,400/ブルーフォレ(リトルリーグ インク)

スカートスタイルにタイツで差し色をするなら、土や木々などの自然を感じさせるこっくりカラーを。足もとからしゃれた雰囲気に仕上がります。以下の3つのポイントをおさえて取り入れてみて!
①冬スタイルに合う深い色合い
黒、茶、グレーなど、冬に増えがちなダークカラーと相性抜群。 ②装いから浮かずになじむから使いやすい
派手な差し色ではないから、合わせる服を選ばず日常使いできます。 ③同系色グラデーションで合わせるのも素敵
ボトムスとタイツの色を揃えると、特別感のある装いに仕上がります。

【最新足首アイテム①】深みのあるニュアンス色がおしゃれ度満点!「こっくりカラータイツ」

レギンス¥5,500/タビオレッグラボ、靴下¥1,760/靴下屋(ともにタビオ)、ブルゾン¥97,900、ベストワンピース¥112,200/ともにオーメ(村田染工)、ニット¥4,990/ムジラボ(無印良品 代官山)、キャップ¥4,400/フォーティーセブン、ピアス¥16,500/ピモンテ、ネックレス¥30,800/メゾン アイレム(ピモンテ)、靴¥33,000/カミナンド(グラビテート)

ご近所へのお出かけや旅行のときにも便利なレギンスとソックスの重ねばきテクニック。同色のやさしい淡色を合わせて、品よくまとめて。着こなしのポイントは以下の3つ。
①黒ではなく、淡い色を重ねるのが鍵
黒レギンスを合わせると途端に部屋着っぽく。繊細な色合わせでおしゃれに。 ②ソックスに同系色を選ぶことで脚が分断されずすっきり
例えば黒レギンスに白ソックスだとバランスが悪く見えてしまいます。同系色でつなぐことで脚長見えに貢献。 ③ショートブーツやスニーカーと合わせても◎
ソックスがあることで、カジュアルデザインの靴とも合わせやすく、休日や旅行にもぴったり。

【最新足元アイテム③】脱・黒タイツで一 気にいまっぽく!「マットグレータイツ」

タイツ¥2,640/靴下屋(タビオ)、ジレ(一部店舗限定)¥319,000、スカート¥69,300/ともにエブール(リトルリーグ インク)、タートルネック¥11,000/ソージュ(ソージュ オンラインストア)、バッグ¥39,600/バケット バゲージ(アイネックス)、イヤリング¥8,800/アビステ、靴¥39,600/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)

いままでならば定番の黒タイツを合わせていた足元を、マットな質感のグレーにスイッチ!これだけで装いの完成度が格段にアップします。以下の着こなしポイント3つも参考にしてみてください!
①何色のボトムスとも合う万能なチャコールグレー
黒ほど強いコントラストがつかず、どんな服にも合わせやすくて肌なじみがいいのがグレー。 ②マット素材がひとさじのカジュアル感をプラス
ストッキングや従来のタイツのようなツヤがない、マットな質感であることもポイント。 ③“黒じゃない”色を選ぶことで細部までこだわっている人の雰囲気に
何色の服を着ていてもタイツは黒、という着こなしはもう卒業!足元まできちんと計算してコーディネートしている感がおしゃれ見えの秘訣

【最新足元アイテム④】小さい面積だからこそ鮮やかな色を!「効かせ色ソックス」

靴下¥9,900/スローン(ザ ショップ スローン 神戸)、コート¥55,000/ハウント/ハウント代官山、肩にかけたカーディガン¥13,200/ステートオブマインド(ともにゲストリスト)、タートルネック¥2,290/ユニクロ、シャツ¥53,900/エブール(リトルリーグ インク)メガネ¥50,600/アイヴァン(アイヴァン東京ギャラリー)、イヤリング¥11,000/アビステ、リング¥88,000/ピモンテ、靴¥96,800/パラブーツ(パラブーツ青山店)

洋服でヴィヴィッドカラーを選ぶのは勇気がいるけれど、足元でチラリなら冒険できる!強い色をキリッと効かせて、おしゃれ上級者になる以下の3つのポイントも要チェック!
①普段選ばないような強めの色にこそトライを!
目立たない足元、かつパンツの裾から少し見えるだけなので、思いきった色選びが正解。 ②ベーシックカジュアルに効かせるのがおすすめ
定番アイテムとコーディネートすることで、色の魅力が引き立ちます。迷ったらデニム合わせが簡単。 ③色合わせは考えなくてOK。好きな色を選ぶだけ
あくまでもポイントなので、コーディネートのバランスというよりは好きな色を。

【最新足元アイテム⑤】小さい面積だからこそ鮮やかな色を!「効かせ色ソックス」

靴下¥2,530/ロトト(ロトトショールーム)、スカート¥26,400/ロペ(ジュンカスタマーセンター)、靴¥12,980/ニューバランス(ニューバランスジャパン お客様相談室)

どこか懐かしさを感じさせるライン入りのスポーツソックスがトレンド入り。スニーカーやローファーと相性抜群です。以下の3つのおしゃれポイントをおさえて、ぜひ取り入れてみて!
①きれいめスタイルのハズしとして取り入れたい
服までスポーティにする必要はなく、あえてデイリースタイルのポイントにするのが今年らしい。 ②軽やかな抜け感を添えるコットンリブ素材
スカートやパンツから少しのぞくことで、カジュアルな印象をプラスできるのが◎。 ③カラフルなラインの色で大人の遊び心を感じさせて
さまざまな色の組み合わせがあるから、直感で気に入った配色を選んで。

撮影/中島千絵美(人物)、青木和也(物) スタイリスト/太田恵理 ヘア&メイク/清水ヤヨエ モデル/菜木のり子 文/発田美穂
 
※この記事は、「素敵なあの人Web」に掲載された記事を再編成したものです。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

元記事で読む
の記事をもっとみる