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【美STドクターグランプリ2025】第2位に輝いた“自然仕上げ美容医療”の実力派ドクターとは?

  • 2026.2.12

今年も年末恒例、美STの風物詩であるドクターグランプリの季節が。Web、読者、スタッフ投票により施術メニューの流行に適したドクターが選出されました。今回は第二位ドクターの発表です!

【第2位】スキンリファインクリニック 銀座院 院長 篠原秀勝先生

東海大学医学部客員教授。レギュラードクターとして読者からの信頼も厚く、敷居の高さを感じさせないクリニックとして定着。エビデンスを求めるマシン治療にもこだわりが。

ビギナーでも通いやすい安心感と信頼感が嬉しい、身嗜みとしての美容医療を

このたびは美容医療「ドクターグランプリ」にて第2位という光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。当院を信頼し、通院してくださる患者様、日々支えてくれるスタッフ、そして業界関係者の皆様に、改めて御礼申し上げます。SNS全盛の今、さまざまな発信が溢れるなかで、美STが届ける確かな知見の価値は、ますます高まっていると感じています。私もこれまで誌面でたびたびご紹介いただく機会にも恵まれ、そのたびに丁寧な取材と真摯な編集姿勢に対し、深い感謝と尊敬の念を抱いております。最後に誌面を通じて温かい応援を寄せてくださる読者の皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。皆様の声が日々の大きな励みとなっております。

\読者の声/

・先生だけでなく、受付やスタッフの方も優しく丁寧な対応で居心地が良い

・カウンセリングや施術の説明もしっかりしてくれて安心

・やりすぎず自然に仕上げてくれる。気づかれないナチュラル感が◎

美肌治療やたるみ治療の満足度には自信あり!

▶︎チタニウムリフト

韓国で大人気のチタニムウリフトもリファイン独自手技による効果が話題。予定がある前に受けたい施術No.1としてすでに定着!

▶︎ヴェルベットビーム

ホームケアドクターズコスメとしても人気のナイアシンアミド+トラネキサム酸(ダームエデン施術用)を塗布。

ダーマペンを全体的に。ジェット系の流行で勢いがダウンした印象はありますが、手応えはダーマペンと言う人も。

最後にマッサージピールを塗布。艶、くすみ抜け、ハリ、美白が一度に叶うパーフェクトメニューであか抜け肌。

スキンリファイン クリニック 銀座院

中央区銀座4-2-12 銀座クリスタルビル5F
☎0120-661-062 チタニウムリフト両頰・顎下1回¥66,000、ヴェルベットビーム1回¥55,000。

何よりも銀座の中心で通いやすい。アップデートが止まらない敏腕看護師・藤原さん指名の患者さんも多く、同じマシンでも藤原施術は全く効果が違うと評判。長年通う患者さんが多いのも信頼の証しであり、医療の本質から決して外れない真の美容医療を常に追求。

2025年も読者・スタッフ・Web投票から厳正な審査のもと選出を

全国からたくさんのクリニックが選出。美容皮膚科、美容外科、一般皮膚科と方向性は違えど大手クリニックよりも個人クリニックがほとんど。美ST読者は単に美容医療を受けるということより、+αのホスピタリィ、特別感、非日常、癒しを求めているよう。多方面からの情報を基にクリニックを選ぶ時代。今回、初の女医2人選出となったのは、美意識の共有がしやすい点が理由かもしれません。

Dr.ウサコ

日本の美容医療業界はピークを過ぎ、一部のクリニックのみしか活性化しない状況に突入しています。クリニックの数、患者の数、韓国クリニックの身近さなどトータルバランスが崩れつつあり’26年も戦々恐々。そんな中、常に人気のクリニックとは何なのか? 今回の3人に共通するのは各々のキャラクターが見事に特徴的。患者自身が自分に合ったクリニックを探して通う時代。そして選ばれしクリニックこそが、時代を象徴しているように感じます。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年2月号掲載
撮影/向山裕信(cheek one)ヘア・メイク/佐々木七海(cheek one) 編集/小澤博子 再構成/Bravoworks,Inc.

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