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ダイソーの家計簿は使い方で選ぼう! やりくり上手で家族を守る

  • 2026.2.12

「今年こそは家計簿をつけよう!」と思っても、いつの間にか挫折……という経験はありませんか? ルールを決めすぎて続かなかった、生活スタイルにあっていなかった、などさまざま原因は考えられますが、種類豊富なダイソーの家計簿ならきっと自分にあう1冊が見つかるはず! そこで今回は使い方別で選べる4つの家計簿をご紹介。ぜひチェックしてみてくださいね。

ダイソーの家計簿はどこに売ってる?

今回3店舗見てみましたが、1、2店舗目ではスケジュール帳などと一緒に、3店舗目では文房具コーナーに陳列されていました。

ただ、ダイソーで販売されている家計簿は1月始まりが多いため、店舗によってはかなり数が少なくなっている場合も。もし見つからない場合は店員さんに聞いて確認してみてください。

かんたん!らくらく家計簿2026年|110円(税込み)

まず初めにご紹介するのはダイソーから毎年登場している定番の家計簿。

「初めての人でも続けられるベーシックタイプの家計簿」ということで、各月の1ページ目には収入や支出、また固定費などを記載する欄がシンプルにまとまっており、パッと見てすぐ分かりやすい仕様。

また週ごとのページでは、3月と11月にのみ大きなメモ欄が用意されており、お金の動きが大きくなる4月と12月に向けてしっかりと備えられるようになっています。

個人的に面白いなと思ったのは最後の方にある「支出チェックグラフ」。食費や光熱費など、自分で決めた項目で各月の変動をグラフで把握できるようになっており、客観的な視点でお金の流れを確認することができますよ。

さらに各ページには、生活に役立つ情報が書かれており、ちょっとした読み物としても◎ 「へ~そうなんだ」となるようなことも多く、意外と面白いです(笑)。

レシートが貼れる家計簿2026年|110円(税込み)

次にご紹介するのは、レシートが貼れる家計簿。基本的な内容は先ほどの家計簿とほぼ同じですが、中にレシートを貼る欄が設けられていますよ。

週ごとのページの見開き両サイドに「レシートorメモスペース」としてフリースペースが設けられており、一般的なサイズのレシートであれば問題なく貼り付けることができます。また、買い出しメモなどとして使うのもアリ。思いついたまま自由に使えます。

また、一番後ろにはすぐにレシートを整理することができない時のために一時保管用のレシート袋が。財布がパンパンになりがちな人にもおすすめな家計簿です。

コンパクトルーズリーフ 家計簿|110円(税込み)

「買い物自体が少ない」「コンパクトに持ち歩きたい」そんな方にはルーズリーフタイプの家計簿もおすすめ。

コンパクトながらも両面タイプなので記入欄は十分。家計簿ノートと違って月ごとや週ごとで分かれていないので、その時々でお金の流れに波があるという方に最適です。

またリングタイプのスケジュール帳を使っている方は、一緒に挟み込むことができるので家計簿を別で持たずに済むというのもメリット。お気に入りの手帳にカスタムする形で家計も一緒に整理することができますよ。

現金派さんなら「袋分け家計簿」もおすすめ

現金派さんであれば、お金を袋に分けて管理する「袋分け家計簿」という方法も。最初にその月に使う分を現金で引き出しておき、月内は全てそこからやりくりしていくので「先取り貯金」にもつながります。

用意するのは「袋」だけ!

用意する袋に決まりはないため、家にある紙の封筒などでも構いません。

ただ頻繁に出し入れをするということを考えると、最初に少し丈夫な袋を用意しておいた方が後のストレスが少なくて済みそう。

ということで今回ダイソーでゲットしてきたのが「6穴リング用リフィル(PPジッパー3枚入り)」。100円で3枚入りとコスパ抜群です。

ジッパー付きで出し入れがしやすく、ハリのある丈夫な材質なのでカバンに入れて持ち歩く時も安心。できれば保管時に外側のファイルも一緒に購入したかったのですが、筆者が訪れた店舗ではあいにく品切れ中ということで、一旦リフィルだけ購入してきました。

「袋分け家計簿」のやり方

やり方は、その名の通りお金を袋に分けて管理していくだけ。

  1. 給料日になったら、1か月分の必要なお金をまとめておろす
  2. 項目、もしくは週ごとの予算をそれぞれの袋に振り分ける
  3. レシートはお金の出どころとなった袋に必ず保管
  4. 月末に振り返り

袋は食費・光熱費・日用品など、項目ごとに分けてもいいですし、1週間ごとの予算として分けてもOK。自分が無理なく管理できる項目で袋を用意するのが継続のコツです。

 

月末時点で「お金が足りた」なら問題なし。「お金が足りなかった」のならば、レシートを見直して無駄な買い物が無かったか、などを振り返ればいいだけなので、忙しい毎日でも簡単に家計を管理することが可能です。一目で残金を確認できるので、使い過ぎを防ぐこともできますよ。

物価高で不安を感じるママにおすすめ!自分スタイルの家計簿で出費の見直しを!

節約や家計の見直しという観点で家計簿を始める方も多いかと思いますが、続けられなければ意味がないもの。しかし種類豊富なダイソーの家計簿なら、自分の性格やライフスタイルにあった家計簿がきっと見つかるはず! 気になる方はぜひ一度お近くのダイソーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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