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【漫画】救急外来での検査完了 これでようやく安心できる!?【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 38】

  • 2026.2.12

■これまでのあらすじ

生後5ヶ月の娘・メメを育てる母のまろは、3ヶ月健診で痩せすぎと指摘されたメメの発育に神経質になっている。ミルクを飲ませようとするのだが、メメは拒否。母乳は飲むが、まろの母乳の出が良くなくて…。

そんな中、歯に痛みを感じたまろが歯医者へ行くと、知覚過敏と診断される。しかし約2ヶ月後、その痛みはもっと激しいものになってしまう。そこで再び歯医者へ行くと、痛みは歯ぎしりのせいと言われ…。

それは絶対違うと確信したまろは総合病院に週明けに予約を取るのだが、その間さらに痛みは強くなり、眠れない食べられない座れない、そして話すことすらできなくなってしまう。

そんなまろの様子を見て、母と元看護師の叔母が話し合い、救急外来へ連絡。しかしまろはメメのことが心配で決心できない。すると叔母が「私が見てるから」と言ってくれて…。

救急外来に到着し医師に診てもらうと、第一声が「ひどい顔色ですね!?」で…。さっそく検査をしてもらうまろ。MRI検査のほかに何の検査をしたか覚えておらず、ただ「もう検査とかどうでもいいから早くなんとかして~」と思ったのは記憶に残っているのだとか。それだけ激痛で意識がもうろうとしていたのでしょう。

検査の後、痛み止めの点滴を打ってもらったまろ。強烈な眠気に誘われて、やっと眠ることができるのでした…。

※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

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