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ブルネイのマティーン王子とアニシャ妃、生まれたばかりの愛娘の写真を公開 「花」を意味する名前を贈る

  • 2026.2.12
マティーン王子(Prince Mateen of Brunei)、アニシャ妃(Princess Anisha of Brunei) courtesy of Mateen via Instagram

先週、待望の第一子が誕生したことが報じられたブルネイのイケメン王子ことマティーン王子とアニシャ妃。赤ちゃんは女の子であることも伝えられていたが、それ以外の情報はまだ発表されていなかった。ロイヤルウォッチャーたちの注目が集まる中、王子がベビーと夫妻との3ショットをSNSで披露した。

王子は「アニシャと私はジュルドン・パーク・メディカルセンターの素晴らしいチームによる卓越したケアとサポートにとても感謝しています。また温かいお祝いの言葉をくださった皆さんにも心から感謝しています」とお礼の言葉を添えるとともに名前も発表。「ザーラ・マリアム・ボルキア」と名付けたことを明らかにした。

妃は赤ちゃんを抱いた王子を見つめていて、2人の熱愛ぶりが伝わってくるよう。夫妻の背後にはベビージムやプレイマット、キャビネットにはぬいぐるみが並べられ、一家の新たな日常がうかがえる。赤ちゃんの名前のザーラは、アラビア語で「輝き」「壮麗」「花」などを意味する。

またミドルネームのマリアムは「最愛の人」「海の雫」「海の星」などの意味があるという。雑誌『ハロー!』によるとマティーン王子の母(写真左)はマリアム、アニシャ妃の母もシティ・マリアム。2人への愛と敬意を込めて命名したと見てよさそう。小さなプリンセスがこれからどんなロイヤルレディへと育っていくのか、楽しみにしたい。

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