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「奥さんは最後にプレゼントもらったのはいつですか?」不倫女のマウントを妻が容赦なく封じ込めた話

  • 2026.2.11

不倫という裏切りだけでも許しがたいのに、なぜか加害者側が被害者に対して優位に立とうとする。そんな理解に苦しむ状況に直面したことはありますか? 今回は、余裕たっぷりにマウントをとってきた不倫相手を、冷静な一言で黙らせた女性のエピソードをご紹介いたします。

幸せを測る物差しを間違えた不倫女

若い女性と不倫していた夫。そんなある日、突然夫と離婚をしない私の家に乗り込んできた不倫女は、「奥さんは最後にプレゼントもらったのはいつですか?」「彼は私の誕生日に、新作のバッグをくれたんですよ」と、勝ち誇ったような顔でそう言いました。彼女はどうやら、夫から高価な物をもらっている自分こそが「真に愛されている存在」だと信じて疑わないようでした。でも、私は内心で呆れてしまったんです。だって、そのバッグを買ったお金の出どころは、私たちが将来のためにコツコツ貯めていた共有財産。あるいは、私が家計をやりくりして捻出した余裕分から出ているかもしれないのですから。私は彼女の目を見て、静かにこう言いました。「へえ、素敵ですね」「でもそれ、私の許可なく家計から出されたお金で買ったものですよね?」「つまり、間接的に私があなたにプレゼントしたようなものかしら」「返却か、あるいは同額を慰謝料に上乗せしていただくことになりますけど、準備はできていますか?」と言い返したら、彼女の顔からみるみる余裕が消えていくのを見て、少しスカッとしました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 「愛されている」という幻想は、現実的な数字や責任を突きつけられた瞬間に脆く崩れ去るものです。高価なプレゼントで愛情を量ろうとする浅はかなマウントには、感情的に反応せず、毅然とした態度で「現実」を教えてあげましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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