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バレンタインDAISOへ急げ『くりかえし使えるクッキングシート』がお菓子大量生産に最適

  • 2026.2.11

今年も子どもたちがお菓子の量産(笑)を始める季節がやってきました。プチギフトとして少しずつばらまくにしても、みんなで食べるにしても、作りやすくて日持ちのするクッキーは、うちの料理好き男子(小5)もよく焼いています。

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焼き菓子作りには当然、

クッキングシート(オーブンシート)が必須。生地の仕込み量が多く、天板1枚では収まらないことも多いので、

何枚も使い捨てています。ラップやホイルと同じ感覚で、

そんなものだろうと思っていましたが、この考えを改めることになるアイテムにDAISOで出会いました。

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●くりかえし使えるクッキングシート 110円

DAISO/https://jp.daisonet.com/products/4550480749532

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耐熱温度260℃。食器用洗剤で洗って乾燥させれば、くりかえし使えるクッキングシート。オーブンでも、電子レンジでも使えます。直火と食洗機の使用はNG。

天板のサイズに合わせてカット。焼けたクッキーがスルッ!

「くりかえし使えるクッキングシート」は、約33×33㎝の正方形。素材はポリテトラフルオロエチレン(いわゆるフッ素樹脂)とグラスファイバーです。

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店頭に並んでいるときは筒状なので、「しばらくは丸まって使いにくいのかな……」と警戒したのですが、パッケージから出すとすぐにぺったんこ!

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ペーパータイプのクッキングシートよりも張りがあって、しっかりしている印象です。

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はさみを入れると、少ない力ですべるようにカットできました。

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天板のサイズに合わせてカットして準備完了!(天板も黒なので見えにくいですが、ちゃんと敷いてあります)

これで息子にクッキーを焼いてもらいます。

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今回は刻んだチョコとココアパウダーを混ぜた、アイスボックスクッキー。

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おいしそうに焼けました♪ クッキングシートの粗熱が取れたら……

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クッキングシートごと持ち上げて傾けると、クッキーがスルスルとおもしろいようにすべり落ちました!

まったくくっついていないので、クッキングシートはほとんど汚れていません。それなりについているバターの油なども、食器用洗剤を含ませたスポンジでさっと洗うだけで、簡単に落とせました。

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クルッとまるめて、カトラリー用の水切りかごへ。水切れもよく、あっという間に乾きました。

切れ端はおもちのくっつき防止に

さて、天板からはみ出してカットした部分が残っています……。

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こんなに優秀な切れ端を捨てるには惜しい気がして、使い方を考えてみました。

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さらに小さく、切りもちよりひと回り大きいサイズにカット。おもちの下に敷いたものは、のりじゃないですよ(笑)、クッキングシートですよ!

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電子レンジで30~40秒。ぷっくりふくらんだら加熱終了。

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おもちもがするっとはがれます! おもちの下はのりじゃないですよ、クッキングシートですよ!(もう一度言っておきます……笑)

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ちなみに、パウンド型の幅にもぴったり。今度なにか焼くときに敷いてみようかな。

もう1枚買ってきて(だって110円!)いろいろな型に合わせてカットしておくのもよさそうです。

この記事を書いたのは… 

ライター・まる

プチプラアイテム大好き! 100円ショップの前を通りかかると、ふらふらと吸い寄せられ、しばらく出てこられない。食いしんぼうでもあるので、キッチングッズチェックも抜かりない(そして、物が増える……)。

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