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短期間で上手くなる練習法をレッスン!当て感を鍛える方法は…

  • 2026.2.11

今年もベストレッスン授賞の号がやってきました。1年間、500ページを超えるレッスンのなかから「この内容はとくによかった」と思うレッスンを編集部員が厳選。

今年の選考会は票が割れました!そのなかから1次、2次、そして最終選考を突破したレッスンは、みなさんのゴルフを必ず大きくレベルアップさせるはず。自信をもってオススメする上達法をぜひご覧ください!(ベストレッスン選考委員長)

ランダムに置いたボールを全球ミート!

適当でいいのでボールを5、6個、マットの上に並べてください。ふだんのボール位置より右や左、手前や奥にランダムに置かれてOKですが、これらのボールを全球ミートして打つのが“当て感”を磨く練習になる。ボールがどこにあっても、意図どおりにクラブを動かす訓練になるのです。

また、本来は体とボールの距離はつねに一定が理想ですが、ラウンド中は球位置をズラして球筋を変えることもあるし、急傾斜などではボールに近づく、遠ざからないと打てないときもある。それでもミートできる能力を身につける練習にもなります。

普段のボール位置よりも、近くても遠くてもミートしたいが「その間合いでうまく打つスイングをマスターするのではなく、大事なのは〝狙ったところにクラブを動かす〟。その感覚を磨くのが目的です」(柳橋)

ランダムに置いたボールは打ちやすいものからではなく、ベアグラウンドなどの芝が薄いライで有効なインパクトの仕方になる「手前にあるボールに当たらないようにヘッドを鋭角に入れる」も行なおう

編集部コメント
「短い時間でうまくなる」をテーマにした企画。柳橋コーチは〝当て感〞を鍛えることをレッスンしてくれましたが、ゴルフは道具を使い、さまざまなライから打つスポーツ。そのセンスを磨くためにとてもいい練習法で、テーマどおり少ない時間と球数で上達できますよ。

いかがでしたか? ぜひレッスンを参考にして、練習してみてください。

柳橋章徳
●やぎはし・あきのり/1985年生まれ、茨城県出身。最先端のスイング理論を研究し、ツアープロコーチとしても活躍中。
YouTubeチャンネル「BREAKTHROUGH GOLF」でも上達に役立つ斬新な情報を発信中。

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