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スーパーボウル舞台裏、草の正体は人間だった! バッド・バニー公演の“草人間”が話題

  • 2026.2.10
Neilson Barnard / Getty Images

現地時間2月8日に開催されたNFLの頂上決戦、第60回スーパーボウル。毎年大きな注目を集めるハーフタイムショーは今年、バッド・バニーが担当。圧巻のパフォーマンスの余韻が残る中、ステージ演出の“ある仕掛け”がSNSで話題になっている。

会場には、バッド・バニーの故郷プエルトリコのサトウキビ畑を再現したセットが登場。その周囲を囲んでいた背の高い草――実は人間。

左手前の草の束に人が入っている。 Kevin Mazur / Getty Images

「Entertainment Tonight」の番組ホスト、ケヴィン・フレイジャーも“草人間”として参加しており、衣装は約40ポンド(約18kg)。総勢380人のパフォーマーがこの役割を担い、ショー本番のために2週間リハーサルを重ねたという。

SNSに投稿された映像では、草の隙間からサングラスやメガネがチラリ。目を守るために着用していたようで、中には草姿のまま食事をとる猛者も。

ハーフタイムショーは限られた時間内での設営・撤収が必須。約6〜8分での搬入・撤収を可能にするため、“草=人間”という機動力の高い演出が採用されたとみられる。

この裏側が拡散されると、「中に人がいたなんて」「草が一斉に動くの面白すぎ」「子どもの頃のお遊戯会みたい」とSNSは騒然。「どうやって草人間に選ばれたの?」「草でもいいから出たかった」と、参加条件を気にする声まで上がった。

基本は静止任務の草人間だが、中には思わず踊り出してしまうノリのいい草もいた様子。YouTubeにアップされた映像にも、こっそり動く草が映り込んでいることがあるので探してみて!

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