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「同棲したい」と言ってきた彼氏→でも"私の家に住む"前提だったので、正直に伝えたこと

  • 2026.2.10
ハウコレ

同棲の話を切り出してくれた彼。嬉しい気持ちと同時に、具体的な話を進めようとしたとき、彼の想定していた「同棲」が私の考えていたものとは少し違うことに気づきました。

同棲の提案

付き合って2年になる彼が、ある日突然「そろそろ一緒に住まない?」と言ってくれました。仕事も安定してきたし、将来のことも考えているという彼の言葉に、私は素直に嬉しかったです。お互いの生活リズムも分かってきましたし、次に進むには良いタイミングかもしれません。そう思いながら、具体的にどうするか話し合おうと提案しました。

どこに住むか、家賃はどうするか、家事の分担はどうしようか。そんな話をしていると、彼はさらりと「君の部屋、1LDKだし十分だよね」と言い出しました。

見えてきた温度差

詳しく聞いてみると、彼は私の部屋に引っ越してくるつもりでいたようです。家賃は今まで通り私が払い、彼は生活費を少し入れる形を想定していたといいます。「だって君の部屋、更新したばかりでしょ?もったいないじゃん」と笑顔で言う彼に、私は言葉を失いました。

確かに私の部屋は新築で設備も整っています。でも、同棲するなら二人で新しく部屋を探して、対等な形でスタートしたいと思っていました。それが私の考える「一緒に暮らす」ということでした。彼はあくまで私の部屋に「住まわせてもらう」という感覚のようでした。

伝えるべきこと

私は自分の考えを伝えることにしました。「同棲するなら、二人で新しい部屋を探したい。家賃も折半で、家事も平等に分担したい」。そう告げると、彼は少し驚いた表情を見せました。

「そんなに堅苦しく考えなくても」と言う彼に、これは堅苦しさではなく、対等でいたいからだと説明しました。一緒に暮らすということは、どちらかに寄りかかるのではなく、二人で新しい生活を作っていくことだと思います。私の中では譲れない部分でした。

そして...

彼はしばらく黙って考えた後、「ちゃんと考え直す」と言ってくれました。急いで決める必要はありませんし、お互いが納得できる形を見つけられたらいいと思います。もし彼が本気で一緒に暮らしたいと思っているなら、きっとこれから真剣に向き合ってくれるはずです。

大切なのは、曖昧なまま進めないことです。言いづらいことでも、ちゃんと言葉にして伝えることで、二人の関係はもっと強くなれる気がしました。

(20代女性・フリーランス)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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