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公式X“15万いいね”「予告だけで鳥肌と涙」伝説ドラマ“約20年ぶり”の続編、解禁の日付けも話題【2027年新作映画】

  • 2026.3.17

木藤亜也のノンフィクション書籍『1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫刊)と、母・木藤潮香が娘と過ごした日々を綴った手記『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』(幻冬舎文庫刊)の映画化が決まった。劇場公開は、2027年を予定している。

1986年の発売後、シリーズ累計200万部のベストセラーとなり、世界中で読み継がれてきた『1リットルの涙』。15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発症し、25歳という若さで亡くなった木藤亜也が、闘病中に手が動かなくなるまで書き続けた日記をまとめたノンフィクション作品だ。

伝説のドラマ、約20年ぶりの続編

2005年には、連続ドラマ『1リットルの涙』が放送され、日本中に涙と感動の記憶を刻んだ。それから約20年。今も多くの人々の心に生き続ける感涙の物語が2027年、映画『1リットルの涙』として新たに動き出す。主演は、連続ドラマにも出演した錦戸亮。今回の映画でも再び、麻生遥斗を演じる。

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(C)『映画 1リットルの涙』製作委員会

さらにテーマソングには、世代を超えて愛され続けるレミオロメンの名曲『3月9日』と『粉雪』の2曲を起用することも決定した。錦戸亮とレミオロメンが、『1リットルの涙』の世界に新たな感涙の記憶を刻む。

スーパーティザービジュアルと超特報を解禁

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(C)『映画 1リットルの涙』製作委員会

スーパーティザービジュアルには、粉雪が降る中に佇む麻生遥斗(錦戸亮)の姿。超特報は「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな」という麻生遥斗(錦戸亮)の言葉で幕を開け、レミオロメンの『3月9日』に乗せて“いま”の遥斗の姿を映し出す。

2026年3月9日(月)に、『映画 1リットルの涙』公式Xに投稿された超特報解禁。15万(2026年3月12日時点)を超える“いいね”がついており、注目度の高さが伺える。SNSでは、「予告だけで鳥肌と涙」「解禁日もやばい」「伝説のドラマが帰ってきた」「まだ1年以上先の映画なのにいいね数すごい」解禁された映像や映画化の知らせに興奮気味なコメントが届いていた。

錦戸亮「原点の一つ」

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(C)『映画 1リットルの涙』製作委員会
錦戸亮(麻生遥斗役)
この度、『映画 1リットルの涙』にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。
あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も2027年の『1リットルの涙』をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです。

藤巻亮太(レミオロメン)
僕らレミオロメンにとって、『1リットルの涙』という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。
バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて『粉雪』や『3月9日』という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いた事です。
しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。
今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。
原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。
そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております。
出典:映画『1リットルの涙』公式サイトより

出典:@1l_namida_movie『映画 1リットルの涙』公式X

映画『1リットルの涙』2027年公開予定
超特報Youtube https://youtu.be/p_t3jRO3zIE
(C)『映画 1リットルの涙』製作委員会