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わずか1歳で芸能界デビュー、美麗な容姿を“裏切る”「芸歴23年」の若手女優とは

  • 2026.2.28

昨今、少女漫画を原作とした作品の映画化といえば、俳優の畑芽育が活躍している印象。

さらに彼女といえば、明るい性格、そして同性からも共感を呼ぶ意外な一面も魅力。

そんな彼女のこれまでの軌跡を振り返る。

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2022年撮影、畑芽育(C)SANKEI

幼少期に芸能界入り

1歳から芸能活動を開始し、気づいた時には芸能活動をしていたという畑。

幼少期は一世を風靡した子ども向けバラエティ番組『ピラメキーノ』などにも出演していたそうだが、10歳くらいまではとにかく目の前のことをこなし、演技の楽しさに気づいたのはそれ以降だという。

少女漫画作品とのフィット感も魅力

そんな畑といえば、同性から見ても羨ましいと思ってしまうカールのかかったまつ毛や透き通る肌が魅力的。筆者は『純愛ディソナンス』で彼女の存在を知った際から、勝手ながら少女漫画原作の作品に出てほしいと願っていたのだが、それが叶ったのは2023年のこと。

なにわ男子の高橋恭平を主演とした映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で、陸上部のエースである彗と図書委員を務め「片想いごっこ」を始めるという、とにかく甘々な設定の映画でヒロインデビューを果たした。

そこからは、少女漫画原作の映画化作品が続々公開。

母親の再婚により再婚相手の子どもの4人の男子と暮らすことになった主人公が、家族として仲よくなっていくうちに恋愛感情を抱いていく姿を描いた物語『うちの弟どもがすみません』にて主演を務めたほか、アイドルとの恋愛という夢のようなシチュエーションを描いた『君がトクベツ』での大橋和也とは絶妙なコンビネーションでお茶の間を沸かせた。

意外な一面に同性からも支持が

ちなみに先述した少女漫画原作の映画でもそうなのだが、畑といえば、かわいらしい容姿からは想像もできないような振り切った表情、コメディエンヌとしての顔も魅力。

その裏には、学生時代お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおのオタクだったこと。最近では、アルコ&ピース平子祐希の写真集のイベントに行ったことなども告白。かなりのお笑い好きであるがゆえの“おもしろ”に振り切れるパワーなのかもしれない。そして、同性からも人気を集めている理由だ。

主演女優としての顔も

初めて主演を務めたのは2023年放送のドラマ『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』でのこと。同作は、「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」と同じ鳳来高校を舞台に、残された時間の中で恋愛や友情などの一生分の体験をする女子高校生の青春ストーリー。病気を患い、余命1年と宣告されている高校3年生のひかりを好演。

さらに、そこから時を空けず『女子高生、僧になる。』でも主演。高校卒業を間近に控え、進路の決まっていない女子高生が幼なじみの男子とともに亡き祖父の寺の再建を目指すハートフルコメディー。

そんな畑は2026年4月に人生最大の過ちによって、本来なら出会うはずの無い二人を引き合わせたことで罪悪感と友情の狭間で揺れ動くヒューマンサスペンス『エラー』で志田未来と共に主演を務めることも決まっている。この作品が、畑にとってはゴールデン・プライム帯の地上波ドラマ初主演。また4月に公開される『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』では、初の声優に挑戦することも発表されている。2026年も、畑の活躍から目が離せなそうだ。


ライター:於ありさ
ライター・インタビュアー。サンリオ・アイドル・恋愛コンテンツ・お笑いが好き。マイメロディに囲まれて暮らしている。
X(旧Twitter):@okiarichan27


※執筆時点の情報です。