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22歳佐野航大、大活躍なのにオランダ代表OBがムシ!?小野伸二氏の元相棒は「佐野の保持が最大の収穫」

  • 2026.2.10

日本代表と2026年ワールドカップで対戦するオランダでは多くの日本人選手が活躍している。

佐野航大と小川航基が所属するNECは、今冬に塩貝健人をヴォルフスブルクに引き抜かれたものの、現在3位につけている。

好調のチームで注目を集めているのが22歳の佐野。兄である佐野海舟とともに日本代表選手になった期待のMFは、欧州列強から熱視線を送られている。1月には2000万ユーロ(約37億円)のオファーがあったものの、NECが拒否したとされている。

ただ、元オランダ代表FWウィム・キーフトは、『Studio Voetbal』でNECを分析した際、佐野に言及せず。

「個々の選手を見てみると、平均以上の選手はほとんどいない。トップ選手ではない」などと発言していたという。63歳のキーフトは、これまでも日本人選手に対して辛口なコメントをしてきた人物。

『Fcupdate.nl』は「(キーフトは)佐野の名前は見過ごしたが、彼は今シーズンのエールディヴィジの目玉選手であり、大きなポテンシャルを秘めている」と指摘していた。

一方、同じく元オランダ代表FWピエール・ファンホーイドンクは、「(NECにとって)最大の収穫は佐野を保持できたこと」と語っていたそう。

56歳のファンホーイドンクは、フェイエノールトで小野伸二氏ともタッグを組んだ元スターだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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