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「うちと同じね」実家からの贈り物をさげすむ義母。さらに結婚式で後に発覚した信じがたい搾取の実態

  • 2026.2.9

私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。

お歳暮で芽生えた違和感

実家が送ったお歳暮を見て、義母が「うちと同じものを送ってきたわ」とひと言。義実家が送ったお歳暮より実家からの品物のほうが少し立派なものでした。心を込めて選んだものだったにもかかわらず、まるでいらなかったかのような表現で、その言い方が妙に引っかかりました。

結婚式費用で知った事実

結婚式の際、その費用を実家がすべて負担してくれたにもかかわらず、義実家側がご祝儀を全部受け取っていたと後から知りました。さらには義実家の交通費や宿泊費まで実家が負担していたと聞き、驚きと戸惑いを隠せませんでした。

まとめ

お金や贈り物には、その人の人間性や価値観が色濃く出るものです。当時は若さゆえに違和感を飲み込むことしかできませんでしたが、今振り返れば、これらの出来事は「義母とはわかり合えない」と悟る決定的なきっかけでした。理不尽な扱いに対しては、無理に受け止めず、心の距離を置くことが自分を守る術だと学びました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:愛原らみあ/40代女性・パート

イラスト/ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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