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「もう歯医者に通わせなくていいや」でも1年後、、、幼い息子の定期検診をサボった『代償』に母「後悔」

  • 2026.2.12

これは筆者自身の体験です。息子がまだ小さかったころ、定期的に歯医者に通っていましたが、次第に通院をサボりがちになり、仕上げ磨きだけで安心していました。しかし、ある日ふとしたことがきっかけで大事なことに気づく出来事がありました。定期検診がいかに大切かを実感した、私にとって教訓となった経験です。

画像: 「もう歯医者に通わせなくていいや」でも1年後、、、幼い息子の定期検診をサボった『代償』に母「後悔」

息子の歯、「大丈夫」だと思った時が一番の盲点だった

子どもがまだ小さかったころ、私は3ヶ月に1回、定期的に息子を歯医者に連れて行っていました。最初のころは、「虫歯なし」の結果が続いていたので、これ以上通う意味があるのかと考え、息子が4歳を過ぎたころから自然と歯医者に行く回数が減りました。毎日の仕上げ磨きもしていたし、ちょっとしたおやつも気にしていたので大丈夫だろうと安易に考えていました。

まさかの発見! 気づいた時には虫歯が進行

そして1年後、いつものように仕上げ磨きをしている時に、ふと息子の奥歯に黒ずみを発見しました。最初はただの汚れかと思ったのですが、よく見るとその部分が欠けているのです。驚いてすぐに歯医者に行くと、先生からは「かなり進行していて、神経を抜く必要があります」と言われてしまいました。心の中で、「なんでこんなことに?」と悔やむ気持ちがいっぱいでした。毎日磨いていたつもりでも、奥歯の溝や歯の間までは見落としていたのです。

定期検診の大切さを痛感

振り返ると、ちょうど定期検診に通うのをやめた時期に、おやつにチョコレートやアメを頻繁に食べるようになっていたことに気づきました。その時、先生から「定期検診を続けていれば、もっと早く気づけたかもしれませんね」と言われ、胸が締めつけられました。乳歯の虫歯は進行が速く、大人の目では見えないところにできやすいので、定期的なチェックがいかに重要か、痛いほど実感しました。

今後のために、定期検診を習慣に

幸い、大人の歯には影響がなかったのが唯一の救いです。しかし、息子に痛い思いをさせ、そして私も不安な気持ちを抱えたことは、今でも悔やんでも悔やみきれません。もし、あの時定期的に歯医者に行っていれば、もっと早く気づいて治療ができたかもしれません。

だからこそ、今の私から言えることは、「定期検診を受けることの大切さ」です。仕上げ磨きだけでは見えないところや進行しやすい部分もあります。子どもの歯を守るためには、定期検診を受けることが、心の中で安心を買う習慣だと、今なら心から伝えたいです。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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