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教育パパを見た義母がクスッ…「何か?」怪訝そうなパパが瞬時に土下座したワケは <偏差値夫との赤点生活>

  • 2026.2.6

美和さんの夫・直樹さんは「偏差値こそがすべて」という極端な教育パパ。友人との遊びさえ“勉強の妨げ”と考え、4歳の息子・悠斗くんを勉強漬けの日々に追い込んでいました。
しかしそんな毎日に、心身ともにボロボロになった悠斗くん。幼稚園のすべり台から落ちてけがをしてしまいます。
幼稚園の先生からは「最近様子がおかしかった」と告げられ、医師からは「強いストレスを感じているのでは?」との指摘が……。美和さんは、息子のSOSに気づけなかった自分を激しく責めました。

しかしパパは勉強が最優先だと主張し「勉強第一」のスタンスを変えるつもりはありません。美和さんがどんなに抗議してもパパは意見を曲げず、「稼ぎのない人間に、何ができるんだ?」 と一蹴。

美和さんはパパと勉強から距離を置くために、実家に避難することにしました。

実家でも生気のない表情を見せていた悠斗くんでしたが、そこには勉強を強要する人はいません。祖父母と一緒に過ごす中で、少しずつ笑顔を取り戻したのでした。

教育パパが妻の両親に偏差値について熱弁!

美和さんの実家にやってきて、自身の教育論を語るパパ。しかし美和さんの父が、超有名難関大学を卒業していると知ると、態度を一変させます。

偏差値至上主義のパパの人を見る判断基準は、自分より上の大学を出ているかどうか……。明らかに上の学歴を持つ美和さんのパパには、ためらいもなく頭を下げたのでした。

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相手の学歴を知った途端、手のひらを返したようにへりくだるパパ。妻の訴えには耳を貸さないのに、自分より偏差値が上の人には簡単に屈する……その浅はかな本性がはっきりと出てしまったようです。

学歴は努力の証のひとつではありますが、人間の価値そのものではありません。「どこの大学を出たか」よりも「人としてどうあるべきか」を大切にすることこそが、人との付き合いには必要なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター はたけ

ベビーカレンダー編集部

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