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【長野県長野市】人がつどい、まじわる場づくりを考えるトークイベント形式の勉強会開催

  • 2026.2.5

もりと/鎮守の杜プロジェクト実行委員会は、2月12日(木)に、「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO vol.4 人がつどい、まじわる『場』をつくるには?」を、長野市のThesaurusにて開催する。

「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO」について

「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO」は、長野IC前に、「杜」を軸に人と自然が交わる施設(ドライブイン)をつくることをキッカケにはじまった勉強会。

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過去の開催風景[/caption]

2027年の開業に向けてさまざまな人達とプロジェクトを進めるなか、施設だけでなく、地域全体で多様な交わりがうまれるコミュニティづくりを目指し、「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO」を2025年にスタート。毎回異なるテーマでゲスト講師を迎え、トークイベント形式で学びを深めている。

ゲストは『カフェから時代はつくられる』の飯田美樹氏

4回目となる今回は、『カフェから時代はつくられる』や『インフォーマル・パブリック・ライフ』といった著書がある飯田美樹氏が参加し、人がつどい、まじわる場のつくり方について考える。

人口減少が“前提”となるなかで、都市のあり方がどのように変化していくのか、全員が考えるべきタイミングがやってきた。また、企業においても人材獲得の難易度が年々上がるなかで、企業の魅力はもちろん、地域の魅力も含めて、どのように発掘・発信していくのかが大きなテーマとなってきている。

「若者をはじめ、多様な人が集う場づくり・まちづくり」という言葉はきれいで聞き心地もよいが、そのような場はどうやってつくっていけばいいのか。その大きな問いについて、カフェや公共空間などの都市づくりからさまざまな事例研究を重ねてきた飯田氏がゲストとして参加し、学ぶ場が提供される。

飯田美樹氏のプロフィール

飯田美樹氏は、カフェ文化、パブリック・ライフ研究家で、リュミエール代表。

飯田氏は、学生時代に環境問題に興味を持ち、社会はどうしたら変えられるかに関心を抱いたという。交換留学でパリ政治学院に行った際は、世界のエリートたちとの圧倒的な差を感じ、避難所としてのカフェに通う。その頃、パリのカフェは社会変革の発端の場であったと知り、研究を開始した。

帰国後、大学院で研究を進め、『カフェから時代は創られる』を出版。その後、郊外のニュータウンでの孤独な子育て経験から、インフォーマル・パブリック・ライフの重要性に気づき、研究開始。現在は、「カフェ的サードプレイス」「世界レベルの語学・教養」「もっと気軽に本物を」の3つのコンセプトで活動している。

イベント概要

「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO vol.4 人がつどい、まじわる『場』をつくるには?」の定員は50名で、予約はPeatixにて受付中。参加費は1000円で、当日会場にて現金での支払いとなる。

イベント終了後には、懇親会が開催される。参加費は3,000円で、会場は同じくThesaurus。参加を希望する人は、イベント予約の際に申し込みフォームにて予約をしよう。

飯田美樹氏を招いた勉強会「LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO vol.4 人がつどい、まじわる『場』をつくるには?」に参加してみては。

■LOCAL ZEBRA ACADEMY NAGANO vol.4 人がつどい、まじわる「場」をつくるには? 開催日時:2月12日(木)18:00〜19:30、懇親会19:30〜21:00 会場:Thesaurus 所在地:長野県長野市鶴賀権堂町2312−1 予約:https://localzebra-nagano-04.peatix.com

もりと/鎮守の杜プロジェクト実行委員会note:https://note.com/morito_nagano (yukari)

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