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【MLB】大谷翔平、集合日より10日以上も早くキャンプ地入り 「スーパースターの規律」とファンから称賛の声

  • 2026.2.5
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手が4日(日本時間5日)、キャンプ地となる米アリゾナ州グレンデールの球団施設に姿を見せた。フルのユニフォーム姿でMLB関係者による写真撮影に応じた後、キャッチボールなどで汗を流した。球団関係者によると、大谷はすでに2日(同3日)から同施設を訪問。自主トレをスタートさせており、ワールド・ベースボール・クラシックWBC)を見据えて調整を進めているようだ。

■ユニフォーム姿で写真撮影も

投手・捕手組のキャンプ地集合は13日(同14日)となっているが、大谷は10日以上も早く現地入り。新シーズンへ向けて、早くも始動している。
この日は、トレーニングを始める前にユニフォーム姿で写真撮影。グラブをはめての投手バージョン、バットを握っての打者バージョンと投打二刀流でポーズをとった。
この様子を米地元メディア『ドジャース・ネーション』も紹介。合流日よりも一足早くキャンプ地に入ったことを報道。さらに公式インスタグラムでは、写真撮影に臨む大谷の姿もアップした。
インスタのコメント欄には、「スーパースターの規律」「これこそが、他の選手と我々のスーパースターを分けるポイントだ」「まさに勝者だ。彼は史上最高の選手で、ただ勝ち続けたいだけだ。これ以上何も求めることはない」など、早めの始動に対して称賛の声が並んだ。

■ロースターはまだまだ未定

ドジャースの春季キャンプは、バッテリー組に続いて野手組も17日(同18日)に合流。そこからフルメンバーで新シーズンに備えていくことになる。
同メディアはチームの現状について、二塁手以外は固まった野手陣に比べて、投手陣は流動的と指摘。「抑え候補のエドウィン・ディアスとタナー・スコット以外、ブルペンはまだまだ未定」として、キャンプで激しいロースター枠争いが展開されると指摘。先発についても「まだ確定していないが、オオタニ、ヨシノブ・ヤマモト、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノー、ロウキ・ササキ、エメット・シーハンがローテーションの座を占める可能性が高い」と伝えた。
ただ、スネルは先日、スローペースで仕上げていくことを明言。先発に再転向する佐々木朗希もどの程度やれるか不透明。開幕ローテーションは未定と言えそうだ。

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