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張本智和は王楚欽ら中国勢との優勝争いに参戦なるか 前回8強の戸上隼輔&宇田幸矢ら実力者も上位進出を狙う【ITTF-ATTUアジアカップ】

  • 2026.2.4
張本智和(C)WTT
SPREAD : 張本智和(C)WTT

卓球の「ITTF-ATTUアジアカップ2026」は、4日から8日にかけて中国・海口市で開催される。アジア各国の有力選手がエントリーしており、ハイレベルな戦いが予想される。
日本男子は合わせて5選手が出場予定で、優勝争いに絡む選手が現れるかは注目となる。

■全日本連覇の松島は出場回避

今大会はまずグループステージからスタートし、各組4名ずつ、計8グループに分かれて総当たり戦を実施。各組の上位2名が決勝トーナメントに進出する方式となっている。
男子シングルスでは、世界ランキング5位の張本智和(トヨタ自動車)がグループ3に入った。初戦では同84位の廖振珽(台湾)と対戦予定。ランキング・実績ともにグループでは張本智が頭ひとつ抜けており、順当に突破が期待される。
なお、全日本選手権で連覇を果たした松島輝空(木下グループ)は今大会への出場を回避。日本男子のエースとして、張本智への期待は大きくなっている。グループステージを突破し、世界1位の王楚欽、2位の林詩棟といった中国勢との優勝争いに絡めるかは焦点となる。
さらに、世界20位の戸上隼輔(井村屋グループ)、同26位の宇田幸矢(協和キリン)、同30位の篠塚大登(愛工大)といった実力者も出場し、それぞれグループ突破と上位進出を狙う。また、松島の代替で追加招集された田中佑汰(金沢ポート)にも、国際舞台での存在感が期待される。
昨年大会では、張本智、戸上、宇田の3選手がそろってベスト8に進出したものの、いずれも中国勢に敗れて表彰台は逃した。今大会では、日本男子が中国勢に迫り、アジアの頂点に近づけるかが見どころとなる。

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