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「I-LAND2:N/a」発・iznaが初のファンコンサートを開催! ライブを写真でプレイバック

  • 2026.2.4
武井メグミ

Mnetのグローバルガールズグループデビュープロジェクト「I-LAND2 : N/a」から2024年11月にデビューし、韓国CJ ENMと、BIGBANGや2NE1、BLACKPINKなどを手掛けた有名プロデューサーTEDDYが統括プロデューサーを務めるガールズグループizna(イズナ)。韓国出身の4名と日本出身の2名からなるiznaが、2026年1月28日(水)と29日(木)に、初のファンコンサート『izna 1st FAN-CON <Not Just Pretty> in Japan』を東京・立川ステージガーデンで開催した。日本のnaya(ナヤ/iznaのファンネーム)と交流し、高いボーカル・パフォーマンススキルで会場を熱狂させたライブの模様を写真とともに振り返る。

※写真は28日撮影、レポートは29日公演分

「Mamma Mia」「IZNA」などの話題曲で幕開け

日本での初単独公演ということもあり、登場からnayaの大きな歓声で迎え入れられた。中毒性のある「Mamma Mia」でライブが幕開けすると、nayaも大きな掛け声でアンサー。強烈なダンスブレイクで会場を圧倒すると、続けて「SASS」をパフォーマンス。昨年の「SUMMER SONIC 2025」でも披露したエッジィな一曲で、nayaの視線を釘付けに。

武井メグミ

最初のMCで会場に集まったnayaに挨拶し、「とっても会いたかったです!」とBANG JEE MIN。続けてデビュー曲「IZNA」、エネルギッシュな「Racecar」をパフォーマンスして再び会場を盛り上げた。

CHOI JUNG EUN「久しぶりにnayaのみなさんの歓声を聞けて、胸がいっぱいになりました」 武井メグミ

幻想的なステージに傘を持ってメンバーが登場すると、これまでのエネルギッシュな雰囲気とは一転、「In the Rain」を透明感溢れる歌声で響かせてステージを彩った。続けて「SIGN」をパフォーマンスし、完璧なハーモニーで魅了。

RYU SA RANG「会場の熱気がすごくてびっくりしました!」 武井メグミ

ファンコンならではの特別コーナーでnayaとたっぷり交流!

ステージに現れた「プリティ・ストレンジ・ルーム」を舞台にした宝探しゲームではiznaが2人1組のチームに分かれ、さまざまなミッションを通して鍵集めに挑戦。RYU SA RANGとJEONG SAE BIによる「サランピ」チーム、BANG JEE MINとCHOI JUNG EUNによる「パンチーズ」チーム、MAIとKOKOによる「ギャル」チームに分かれ、日本語の早口言葉やけん玉などにTRY。nayaとダンスチャレンジに挑戦したり一緒にポーズを取るなど、近い距離でのファンサービスにnayaも大熱狂! KOKOは1日目に続きけん玉ミッションに挑戦。一発で成功した前日とは一転、なかなか

クリアできず声を上げて焦る姿を見せ、そのキュートなギャップで客席を和ませた。

ミッションを終えると、3組で計11個の鍵を集めることに成功。ファンコンならではの交流を通して、メンバーとnayaの距離もさらに縮まった。

KOKO 武井メグミ

HANA「Blue Jeans」のカバーも! ボーカル & ダンスで会場を圧倒

再びライブパートに入ると、「TIMEBOMB」「BEEP (Japan Edition)」のポップなナンバーをエネルギッシュにパフォーマンス。ラストは畳み掛けるようなキレキレのダンスブレイクで圧倒し、会場は再び大きな歓声に包まれた。「ダンスブレイクもう一回見たいですか?」というKOKOの呼びかけで、キュートなパートを全員で再び披露。

武井メグミ

MAIが「ファンコンのために特別にもう一曲用意しました。私たちの曲ではないです。何の曲でしょう!?」と期待を煽ると、HANA「Blue Jeans」のカバーパフォーマンスがスタート。6人の美しいハーモニーが響き渡り、パワフルな歌声を誇るCHOI JUNG EUNによるボーカルでもnayaを魅了。

武井メグミ
BANG JEE MIN「“Not Just Pretty”な姿もたくさんお見せしましたが、よかったですか?」 武井メグミ

MCでは「『Blue Jeans』は事前アンケートで1位に選ばれた楽曲で、私も2025年いちばん聴いた曲だったと思います」「iznaとnayaに似合うと思って選びました!」とKOKO。アンコール前の最後の楽曲は「FAKE IT」。スタンドマイクを用いた息ぴったりのパフォーマンス、しなやかなダンスで幻想的な雰囲気を演出した。

武井メグミ

アンコールでもnayaと交流。オーディション課題曲で締めくくり

アンコールで披露した「Supercrush」「DRIP」の2曲は撮影OK。会場の後方から現れ、nayaとの交流を楽しんだ。 さらに、「DRIP」ではダンスブレイクパートで一人ずつソロのフリースタイルを披露。ラストを飾るKOKOが卓越したグルーヴ感で華麗に締めくくり、会場のボルテージもMAXに!

MCでは、「『Supercrush』はファンコンのために用意しました。初めてご覧になったnayaも多かったと思いますが、どうでしたか?」とBANG JEE MIN。「『DRIP』は『SUMMER SONIC 2025』の熱い思い出を振り返りながら披露しました。今回、こうして単独公演ができてうれしいです!」とKOKO。

会場に集まったnayaと記念写真を撮影すると、最後の挨拶へ。

BANG JEE MIN「パフォーマンスを準備しながらとてもドキドキしていました。日本でファンコンができて幸せでした! またnayaに会いたいです」

JEONG SAE BI「今日は、夢を見ているような幸せな瞬間でした。皆さんの応援のおかげで、より成長した末っ子になれると思います。日本語の勉強、もっと頑張ります!」

JEONG SAE BI 武井メグミ

CHOI JUNG EUN「nayaいっぱいの会場でファンコンができて本当に幸せでした。一生懸命頑張る姿をこれからもたくさんお見せしたいです。一生幸せで、一生一緒にいましょう!」

RYU SA RANG「長い時間をかけて一生懸命準備したので終わるのが寂しいですが、(ファンコンは)私の一生の思い出に残ると思います。もっとたくさんの場所でnayaに会いたいです!」

KOKO「昨日は寝れないくらい幸せで、今日も幸せでした。たくさんのnayaが来てくれて、家族や友達も来てくださっています。いつもiznaを守って育ててくれてありがとうございます。2026年、ずっと幸せを届けていけるよう頑張るので応援してください!」

大阪出身のKOKOは、「大阪もいっぱい行くね! naya愛してるで!」と関西弁で締めくくった。

MAI「たくさんの時間を一緒に過ごせて本当に幸せでした。今日はまだスタート地点なので、これからもっといろんな地域で会いに行けるよう頑張ります。ファンコンのためにメンバーも日本語をたくさん練習してきたので、大目に見てくれたらうれしいです。感動と勇気を与えられるアーティストになれるよう、頑張ります!」

MAI 武井メグミ

「iznaはいつもnayaを愛しているという気持ちを込めて、最後の曲をお届けします」というKOKOの言葉ではじまったのは、オーディション番組「I-LAND2:N/a」の課題曲でもあった「IWALY」。「nayaの声、聴かせる準備できてますか?」というMAIの声掛けで、nayaが一体となってサビを合唱。ステージを去る間際まで、nayaにたくさん手を振ってファンサービスを届けたizna。多幸感に包まれる中、日本初のファンコンサートは幕を閉じた。

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