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【スズキ V-STROM250SX RALLY STYLE】今アツいのはコンパクトサイズアドベンチャーだ!【ホンダ CRF250RALLY ADV CONCEPT】

  • 2026.2.4

ビッグオフ、アドベンチャーに憧れるけど、重くて足つきが悪そう…。そんな想いで断念していたあなたにオススメしたいのがコンパクトサイズADVマシン。見た目はアドベンチャー&ラリールックだけど、普段の街乗りやツーリングにも気兼ねなく使えるジャストサイズ。ダートフリークが贈るカスタマイズモデルで「萌え」よう!

PHOTO&TEXT/D.Miyazaki 宮﨑大吾

アフリカツインやテネレ、GSなどに憧れるけれど、「倒れたバイクを一人で起こせない」「足つき性の悪さがどうしてもネック」といった声も聞こえる。かつて90年代のオフロードバイク界では、スズキ ジェベル250やヤマハ TT250Rレイド、ホンダ XR-BAJAなど、ビッグタンクを装着したモデルも多数存在していたが、ビッグオフ/アドベンチャーバイクがメジャーな存在になっている現在こそ、250cc~400ccクラスのコンパクトサイズなアドベンチャーバイクの存在感が増しているのではないだろうか。

今回紹介するのは、ダートフリークが手がけたカスタマイズモデル。レーシーで無骨なスタイルの「スズキ V-STROM250SX RALLY STYLE」と共に、登場した当初話題になった「ホンダ CRF250RALLY ADV CONCEPT」をクローズアップする。ほとんどのパーツが購入可能なので、ぜひホームページや店頭で実車をチェックしてほしい。

スズキ V-STROM250SX RALLY STYLE

スズキ V-STROM250SX RALLY STYLE
スズキ V-STROM250SX RALLY STYLE
パイプエンジンガード(DAYTONA製)は装着するだけで一気に無骨感が増すアイテム。もちろん不慮の転倒時にはライダーやマシンのダメージを軽減させてくれる。分割構造なのでデザイン性も高い
パイプエンジンガード(DAYTONA製)は装着するだけで一気に無骨感が増すアイテム。もちろん不慮の転倒時にはライダーやマシンのダメージを軽減させてくれる。分割構造なのでデザイン性も高い
DFG「モジュールモトパック 15(13,200円)」は、倉型のバッグマウントにより荷物の重心が下がり車体の中心に近づける事で、スポーツ走行での運動性能低下を軽減。15Lのモトパック15をシュラウド部のパイプエンジンガードに装備する方法もありだ
DFG「モジュールモトパック 15(13,200円)」は、倉型のバッグマウントにより荷物の重心が下がり車体の中心に近づける事で、スポーツ走行での運動性能低下を軽減。15Lのモトパック15をシュラウド部のパイプエンジンガードに装備する方法もありだ
専用設計のZETA RACING「アドベンチャー アーマーハンドガード(15,950円)」と「XCプロテクター(3,960円)」を組み合わせている。レバーは「ピボットレバーセットCP(17,160円)」、「エッジグリップ(2,640円」」を採用
専用設計のZETA RACING「アドベンチャー アーマーハンドガード(15,950円)」と「XCプロテクター(3,960円)」を組み合わせている。レバーは「ピボットレバーセットCP(17,160円)」、「エッジグリップ(2,640円」」を採用
ZETA RACING「バーライズキット(5,060円)」はハンドルバーの高さを上げることを可能にする(14mm、19mm(写真)がラインナップ)。ZETA RACING「アジャスタブルマウントバー ハンドルブレースタイプ(5,500円)はスマホホルダーなどを装着するマルチバーとしてだけでなく、ハンドルバー剛性向上にも寄与する可能性があり、ダート走行向きなのだ
ZETA RACING「バーライズキット(5,060円)」はハンドルバーの高さを上げることを可能にする(14mm、19mm(写真)がラインナップ)。ZETA RACING「アジャスタブルマウントバー ハンドルブレースタイプ(5,500円)はスマホホルダーなどを装着するマルチバーとしてだけでなく、ハンドルバー剛性向上にも寄与する可能性があり、ダート走行向きなのだ

高輝度小型LEDウインカーのZETA RACING「701 LED フラッシャー(6,050円)」は転倒しても壊れにくいコンパクトタイプだ

現在「ダートバイクプラス瀬戸店」ではV-STROM250SX RALLY STYLEが展示中。買い物を楽しみながら、カスタマイズモデルやパーツもぜひチェックしてみよう!

住所:愛知県瀬戸市中水野町2-30

※表記価格は全て税込です

ダートバイクプラス瀬戸店

ホンダ CRF250 RALLY ADV CONCEPT

ホンダ CRF250RALLY ADV CONCEPT
ホンダ CRF250RALLY ADV CONCEPT

アドベンチャーらしいルックスへの必須アイテムがZETA RACING「パイプタンクガード(27,500円)」。ラジエターシュラウドをスチール製パイプで強固にガードしよう

ZETA RACING「アドベンチャーアーマーハンドガード(14,740円)」とオプション「スクードプロテクター(4,620円)」、アーマーガード本体を保護する「バンパー(1,540円)」、アーマーガード外側に装着し車両を保護する「スライダー(3,190円)」を装備
ZETA RACING「アドベンチャーアーマーハンドガード(14,740円)」とオプション「スクードプロテクター(4,620円)」、アーマーガード本体を保護する「バンパー(1,540円)」、アーマーガード外側に装着し車両を保護する「スライダー(3,190円)」を装備

ZETA RACING「LEDフォグライト(23,100円)」はバッテリーへの負担を考慮した消費電力15Wx2個仕様ながら明るさは十分。ハイ/ロー切り替えやイエロー、白色を切り替え可能

工具を使うことなくゴムカバーとステンレスブレードを切り替え可能なZETA RACING「アドベンチャーフットペグ(18,700円)」
工具を使うことなくゴムカバーとステンレスブレードを切り替え可能なZETA RACING「アドベンチャーフットペグ(18,700円)」
コンパクト化に寄与している前後17インチ化。Z-WHEEL「AR1モタードホイールキット トレール CRF250L/M/RALLY(81,620円)」。17インチホイールの活用アイデアとしても面白い
コンパクト化に寄与している前後17インチ化。Z-WHEEL「AR1モタードホイールキット トレール CRF250L/M/RALLY(81,620円)」。17インチホイールの活用アイデアとしても面白い
リンクロッドの軸間距離を変更することでシート高を調整できるZETA RACING「アジャスタブルリンク(25,520円)」
リンクロッドの軸間距離を変更することでシート高を調整できるZETA RACING「アジャスタブルリンク(25,520円)」
JMCA認定 DELTA「バレル4-Sサイレンサー(53,900円)」と「トルクヘッドパイプ(27,500円)」で扱いやすいパワー特性を得ている
JMCA認定 DELTA「バレル4-Sサイレンサー(53,900円)」と「トルクヘッドパイプ(27,500円)」で扱いやすいパワー特性を得ている
写真のように少しぬかるんだ路面でも安定して停められるZETA RACING「サイドスタンドエクステンダー(5,390円)が便利
写真のように少しぬかるんだ路面でも安定して停められるZETA RACING「サイドスタンドエクステンダー(5,390円)が便利
テール周りをスッキリとさせるZETA RACING「LEDラインテールホルダーキット(11,880円)」と「プロテクションナンバープレートホルダー(2,640円)」
テール周りをスッキリとさせるZETA RACING「LEDラインテールホルダーキット(11,880円)」と「プロテクションナンバープレートホルダー(2,640円)」

海外モデルもコンパクトアドベンチャーが話題に!

KTM 390 ADVENTURE R

DIRT SPORTS 2025年12月号インプレッションでも好評だったKTMのアンダー400ccアドベンチャー。450RALLYを彷彿とさせる縦2灯スタイルが現代的。390 ENDURO RやSMC Rを兄弟に持ちながらもアンダーガードや大型スクリーンを装備。WPサスペンションストロークは230mmだ。

KTM 390 ADVENTURE R
KTM 390 ADVENTURE R

BMW F 450 GS

EICMA2025で発表され、国内販売も決定。エンジンは新開発の並列二気筒、420cc。クラッチ操作を不要とするERC(イージーライドクラッチ)や3つのライディングモード、トラクションコントロールやABS、エンジンブレーキコントロールを標準装備。車重は178kg。最新電子制御を持つ軽量アドベンチャーに期待!

BMW F 450 GS
BMW F 450 GS

ROYAL ENFIELD HIMALAYAN

初代モデルの411cc SOHC空冷エンジンから452ccDOHC水冷エンジンへと進化したヒマラヤン。80万円台で購入可能なコンパクトサイズのアドベンチャーモデルだ。800mmのシート高、倒立フロントフォーク、液晶メーターなどを装備する。国内ではピーシーアイ(ロイヤルエンフィールドジャパン)が販売中。※写真は2024年試乗時。

ROYAL ENFIELD HIMALAYAN
ROYAL ENFIELD HIMALAYAN

BSA Thunderbolt

EICMA2025でも話題を集めた、復活した名門BSAの334cc水冷DOHC単気筒搭載のアドベンチャー、サンダーボルト。プレミアムトラクションコントロール、天候路面などに応じて選べる3つのABSモード、スリッパーアシストクラッチなどを装備。欧州での販売は2026年半ばを予定とのこと。

BSA Thunderbolt
BSA Thunderbolt
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