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ママ友「買い取って!おむつのサイズ間違えちゃって〜」え!?図々しい金額設定にドン引き…私の返答は

  • 2026.2.4

現在小学4年生の長男が、保育園に入園する数カ月前のことです。近所に住む親子と知り合い、仲良くなり……。

「間違えて買っちゃって〜」ママ友のひと言にモヤッ…

そのお子さんも、うちの長男もまだおむつが外れておらず、トイレトレーニングもなかなか進まない時期でした。「どうしたらいいかな」「入園までにおむつが取れるといいね」などと、お互いに悩みを共有していました。LINEでも子育ての悩みや入園に向けた不安などをよく話していましたが、ある日、公園で会ったときに思いがけないことを言われました。

「おむつ、間違って小さいサイズのものを買っちゃった。◯◯くん(うちの次男)に使えると思うから、2000円で買い取ってくれませんか?」

2000円って……ほとんど定価じゃない? と驚きました。サイズを間違えてしまい、もったいないと思う気持ちはわかります。でも、それを人に売って、しかも定価に近い価格でお金を回収しようとする姿勢は、正直あまり理解できませんでした。私なら、もし間違って買ってしまったときはお金を取らずに誰かに譲ると思います。

幸いというべきか、間違えて購入したというおむつは次男にも小さかったため、買い取ることはせず、お断りしました。

おむつを「売ろう」としてきたママの家庭は、どちらかというと裕福な印象でした。ネイルサロンに通って爪をきれいに整えていたり、高そうな洋服やバッグを身につけていたり……。ですが、いくら身なりがきれいでも、お金に対する価値観は人それぞれなのだと感じた出来事でした。

◇ ◇ ◇

子育てをきっかけに仲良くなったとしても、金銭感覚や「常識」のラインは人それぞれ違うもの。今回のように違和感を覚えたときは、無理に合わせず、距離を保つという選択もひとつの方法かもしれません。自分が心地よいと感じる距離感を大切にしたいですね。

著者:谷口あさみ/40代 女性・パート。小学4年生と2年生の兄弟を育てる母。趣味はミステリードラマ鑑賞とカラオケ。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

ベビーカレンダー編集部

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