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八王子Craft liqueurのクラフトジンが、「The Gin Masters 2025」でゴールドを獲得

  • 2026.2.3

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八王子市在住高校生アーティストsaoriさんのデザイン[/caption]

世界的な権威のある品評会のひとつ「The Gin Masters 2025」において、東京都八王子市の八王子Craft liqueurが製造するクラフトジン「翠靄~sui-ai~wet Gin」が、ゴールドを獲得した。

八王子Craft liqueurについて

八王子Craft liqueurは、2024年6月、東京都八王子市にて創業。「Bar洋酒考」「Bar洋酒考Abe」を経営するバーテンダーが造る、ハンドメイド・リカー工房だ。

八王子Craft liqueurは、マイクロミニマム製造所のロールモデルとなることを目指しているという。

八王子Craft liqueurの製造所は、1Kアパートの一室にある。

八王子Craft liqueurは、クラフト・ジン、リキュールの製造・販売を通して、地域活性化に貢献し、インバウンドフードツーリズムへ繋がる活動を今後も深めていくという。

「翠靄~sui-ai~wet Gin」が受賞

今回の「翠靄~sui-ai~wet Gin」の受賞は、「mulberry&hops 28%」が、2025年4月に「The Asian Spirits Masters 2025」でゴールドを獲得したことに続く、同年での受賞となった。

「翠靄~sui-ai~wet Gin」は、「The Gin Masters 2025」Gin liqueur部門で国内企業唯一の受賞。

審査員総評は、「香りと味わいの両方で『多彩な魅力』を放っていました。バランスが良く、アルコール度数が40%とは思えない。カクテルベースに最適だ」といったコメントが寄せられている。

ドライではないウェットな味わいのクラフトジン

「翠靄~sui-ai~wet Gin」は、12種のボタニカルに八王子産桑の葉香るジンだ。

国産ピートで燻製にしたジュニパーベリーを3日間大量にスティーピング。

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八王子産桑の葉[/caption]

その後12種類のボタニカルや、八王子産桑の葉、ハーブから得られる芳香蒸留水を慎重に加える「逆転の発想」により、ドライではないウェットな味わいのクラフトジンに仕上げられている。

夏の朝、高尾山に降りる靄を「高尾の翠靄」と呼ぶことからインスパイアされたそう。禁酒法時代に生まれたバスタブジンと、逆転の発想によるボタニカル蒸留水に着目し、深く優しい味わいを実現。

八王子八景の一つ「高尾の翠靄」からインスパイアされ誕生した「wet Gin」の製造工程は、新世代クラフトジンのロールモデルとなるような、東京都八王子市のマイクロミニマム製造所独自の製法で作られている。

「翠靄~sui-ai~wet Gin」の内容量は500mlで、アルコール度数は40度。価格は2,970円(税込)だ。

「The Gin Masters」について

「The Gin Masters」は、The Spirits Business誌が主催する国際的なコンペティションであり、世界中の優れたジンがエントリーする。審査員は業界の専門家で構成されており、製品の香り、味わい、バランス、総合的な品質に基づいて厳格に評価を行う。

この機会に、「The Gin Masters 2025」でゴールドを獲得した、八王子Craft liqueurの「翠靄~sui-ai~wet Gin」をチェックしてみては。

八王子Craft liqueur公式HP:https://www.hatiouji-craft-liqueur.com

(ソルトピーチ)

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