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B'z・稲葉浩志、名曲「タッチ」をスペシャルカバー NetflixのWBC応援ソングに決定

  • 2026.2.3
Netflix大会応援ソングを担当する稲葉浩志 width=
Netflix大会応援ソングを担当する稲葉浩志

Netflixが日本国内でライブ配信する『2026 ワールドベースボールクラシック』の大会応援ソングを稲葉浩志が担当することが決まった。名曲「タッチ」をスペシャルカバーする。

【写真】Netflixが配信するWBCキービジュアル

「タッチ」は、あだち充原作のアニメ『タッチ』の主題歌として1985年にリリースされた楽曲。キャッチーでドラマ性のある歌詞や爽やかなメロディーで、2007年の「タッチ(21st century ver.)」、2024年の「タッチ(2024)」と、昭和から平成、そして令和の時代にわたってアップデートされてきた。

Netflix大会応援ソングを制作するにあたり、野球の持つ魅力と多くの人に親しまれてきた背景、そして楽曲の世界感を踏まえて「タッチ」に決定。そして、数々の国際的なスポーツ大会の応援ソングを歌ってきたボーカリスト・稲葉浩志によるカバーという形で実現した。

稲葉浩志は「この度Netflix大会応援ソングとして、名曲『タッチ』をカバーすることとなりました。オリジナルへのリスペクトをこめた上で、自分の情熱を注ぎ込んで歌わせていただきました。痺れる戦いに身を投じる選手、監督、そしてそれを見守るファンの皆様、それぞれの思いがさらに膨らんでいく曲になりますように。そして2026年のワールドベースボールクラシックが最高の大会となりますように」とコメントしている。

『2026 ワールドベースボールクラシック』は、Netflixにて3月5〜18日、全47試合を日本国内で独占生配信。

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