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メーガン妃の「アズ・エヴァー」、海外進出の噂を否定 Netflixとの提携解消で早くも足踏み状態か

  • 2026.3.11
Savion Washington / Getty Images

メーガン妃のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」が、新たな局面を迎えている。ブランド立ち上げから約1年、パートナーシップを組んでいたNetflixとの提携解消が報じられるなか、妃の広報チームは、現在飛び交っている“海外進出を巡る憶測”を打ち消した。

Page Sixなどの報道によれば、Netflixとの契約終了を受け、メーガン妃が英国を差し置いてオーストラリアでの事業拡大を優先させるという噂が浮上していた。しかし、妃の広報チームはこの報道を「単なる憶測」として即座に否定。また、Us Weeklyに対しても、ブランドの担当者は「グローバル展開の時期や場所について、現時点でいかなる決定もなされていない」と明言し、新市場への参入は「熟慮を要するプロセス」であるとし、急速な拡大よりも慎重な経営判断を優先するとの意向を示唆した。

こうした動向の背景について、デイリーエクスプレスをはじめとする各メディアは、関係者の証言としてメーガン妃がブランドの「完全な主導権を掌握した」との見解を報じている。これは、慎重な姿勢を崩さなかったNetflixとの提携を解消したことで、妃が自らのビジネスを自身のペースで世界展開させる自由を手に入れたことを意味する。今後は特定のプラットフォームに依存しない独立したビジネスモデルとして、「アズ・エヴァー」が成長を目指すと見るメディア関係者は多いようだ。

メディアの喧騒をよそに独自のタイムラインで動くメーガン妃。Netflixという巨大な後ろ盾がなくなった今、彼女のブランドがどこまでその独自性と市場価値を維持できるのだろうか。次なる公式な発表が待たれる。

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