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ライダースカフェ「はらっぱ」主催!カブが9割超えの熱い集い

  • 2026.2.3

埼玉県八潮市の「ライダースカフェはらっぱ」主催による125cc以下限定イベント。カブ愛好家が集い、被災地支援や清掃活動に励む善意の輪をレポート

年2回の交通安全週間に開催

125cc以下のバイクを対象として「原付を持ってる方も持って無い方もどちらも楽しめる」ことをコンセプトにしている。だが、埼玉は八潮市にあるライダースカフェはらっぱさんが主催なのでカブ系の参加台数は8割五分、いや9割以上ではないでしょうか。今回で3回目なのでスタッフの方々もこなれた感じで運営してました。事前申し込みは不要で参加費は無料。本部テントで頒布されるステッカーを始め、参加者による有志の商品の売り上げは全て能登半島地震の義援金となっています。イベント後はゴミ収集大作戦も展開でクリーンなイベントです!

入口から手押しで会場入りするのがハラミのルール。少し距離があるけど会場入り口ではスタッフが手厚く迎えてくれるし、出展も横目で見ながら進めます!

能登半島地震支援ステッカーを始め、はらっぱさんのオリジナル缶バッジやキーホルダーなどもあり、それら売り上げは義援金となります

鯖野さん

バイクには乗っていたけど「いつかカブに乗りたいな」と2020年の夏にスーパーカブ110(JA44)を購入。黄カブのポップさを活かしたカスタムとして刷毛塗り自家塗装リアボックス仕様だ。2023年にレッドバロンのキャンペーンが行われた時には一人で北海道へ2泊3日で走ってます(帰りも)!

スズメさん(TEAMナポレオン)

2年前に買ったスーパーカブ110(JA59)は金運を上げるために黄色をセレクト。STOICがペイントしたリアボックスはカラーリングがサントリーのレモンスカッシュならぬ『レモンカブッシュ』

kunicub928さん

会場内で異彩を放っていたのがこのとても個性的なカスタムが施されたスーパーカブC50。純正加工シボリハンドル、鉄骨素材を活かしたフレイムパターン、極小カットレッグなどなど、独自性が高いしセンスも良い。各ワンオフ部はさいたま市緑区の『トータル』が担当

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