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【2ヶ月で−2kg】運動してないのに体が軽くなった。変えたのは「朝の過ごし方」だけ

  • 2026.2.1

「運動しなきゃ」と思いながらも、朝はバタバタして体を動かす余裕がない。そんな生活が続くと、体重以上に“体の重さ”やむくみが気になってくるものです。今回取材したMさん(42歳・事務)も、デスクワーク中心の生活で夕方になると脚がだるく、体型の変化にも不安を感じていた1人。ところが、特別な運動を始めたわけではないのに、「朝の過ごし方」を少し変えただけで2ヶ月で−2kg、体の軽さまで実感できるようになったといいます。

「運動」ではなく、起きてすぐ体を動かす習慣から

Mさんが最初に取り入れたのは、起きてすぐ動くこと。ストレッチや体操といった“運動”ではなく、カーテンを開けながら背伸びをしたり、洗面所まで少し大きめに歩いたりと、体を止めない流れをつくることを意識したそうです。さらに、コップ1杯の水を飲みながら軽く肩や背中を回すなど、ほんの数分の動きでも「体が目覚める感覚」があったといいます。

【2ヶ月で−2kg】運動してないのに体が軽くなった。変えたのは「朝の過ごし方」だけ

激しい動きをしなくても、朝に血流を促すだけで体のこわばりが取れ、1日のスタートがスムーズになったことが、続けやすさにつながったそうです。

朝が変わると、日中の動き方まで自然と変わっていく

朝に体を動かす感覚が身につくと、不思議と日中も「ずっと座りっぱなし」が減っていったというMさん。仕事中も席を立つ回数が増え、肩や腰の違和感に早めに気づいて姿勢を直すようになったそうです。夕方の脚のむくみや重だるさも徐々に気にならなくなり、パンツのウエストや太ももまわりにも余裕を感じるようになりました。

【2ヶ月で−2kg】運動してないのに体が軽くなった。変えたのは「朝の過ごし方」だけ

体を動かそうと意識して運動するのではなく、「止まらない時間が増えた」ことが、結果的に活動量アップにつながっていたと振り返ります。

痩せる前に“体が軽くなる実感”を得たことが続いた理由

Mさんが習慣を続けられた一番の理由は、体重より先に体調の変化を感じられたこと。朝から体が軽く、疲れが残りにくくなったことで、「今日も同じ流れで過ごそう」と自然に思えるようになったそうです。こうした積み重ねの中で、2ヶ月後に体重も−2kgという結果につながったといいます。

忙しい大人世代にとって、運動時間を確保するのは簡単ではありません。だからこそ、まずは朝の動きを少し変えるだけでも、体はきちんと反応してくれるもの。ぜひ体調と体型を整える第一歩としてm明日の朝から少しだけ体を動かすことから始めてみませんか?<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています

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