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イチゴや栗......。フレッシュな味わいで季節の訪れを知らせる『ジャン・ シャルル・ロシュー』のフルーツ・タブレット。

  • 2026.2.1

昼食も夕食も日本より遅いフランスは、おやつ時間も16時。パリジェンヌが普段食べているおやつを紹介します。

〈ジャン・ シャルル・ロシュー〉のフルーツ・タブレット―€16.50―

週末限定販売のフルーツ入りタブレット。

寒さが厳しい季節に食べるチョコレートは格別。特に、意匠を凝らしたボンボン・ショコラは見た目も素晴らしい。けれど、どうしても高価格なものが多いので、プレゼントや手土産として購入する人が多いはず。そんなとき、自分用に手に取りたいのがタブレット・ドゥ・ショコラと呼ばれる板チョコだ。スーパーでも、フレーバーをじっくり吟味して買っている人をよく見かける。板チョコの中でもとりわけフレッシュでジューシーな一枚として紹介したいのが6 区のショコラティエ『ジャン・シャルル・ロシュー』のフルーツ・タブレット。旬の果物を使った週末限定の商品で、冬は栗、春はイチゴなど季節を感じるチョコレートが楽しめる。

出典 andpremium.jp
文・写真/紀中麻紀

パリでケータリングを主宰。お菓子と猫好き。

instagram.com/makikinaka_aubonmparis

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