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岡本翔子の星占い 【魚座】2月の運勢「必要のないものを知り、それを」

  • 2026.1.31

魚座

2月19日~3月20日生まれ

One part of wisdom is knowing what you don’t need anymore and letting it go.
「必要のないものを知り、それを手放すことも知恵のひとつよ」

2月下旬に魚座の季節を迎えるまでは、精神的に打たれ弱くなりがちです。人の何気ない言葉に傷ついたり、決断を迫られると途方にくれたりしてしまいます。今月はリトリート期間。日常生活や仕事から一時的に離れ、心身共にリラックスできる時間や場所を見つけましょう。

今月のあなたに贈りたい言葉があります。これはアメリカのモデルで俳優のジェーン・フォンダによるメッセージ。この期間はモノにまみれていると、頭の中が整理されません。過去の思い出の品も、実は惰性でつき合っている人々なども思い切って手放す覚悟をしてみましょう。

その覚悟さえできれば、水星が魚座入りする2月7日(土)以降、頭が働き出して、この先に役立つアイデアが次々と湧いてきます。続いて昨年秋から魚座に舞い戻ってきた土星が2月14日(土)に魚座から去ると、急に視界が開けたようになります。

バレンタインデー近辺にプチ隠遁生活をするのもよいでしょう。1日ファスティング体験とか、リトリート旅に出かけるのもおすすめです。愛情を司る金星もその頃には魚座入りしているので、恋愛運は決して悪くはありません。

活動開始!

2月20日(金)に太陽が魚座入りすると、“あなたが主役”の星回りになります。身辺にも新しい動きがあり、ここからは活動開始です。頭上の暗雲は去り、驚くほど気分もすっきりして、仕事にも励めるようになるでしょう。

転職などを考えている人は、旧知の人物がよいアドバイスをくれるはず。今なら思い切った転身にも星が味方してくれます。今までのキャリアを生かしてフリーランスの道を探るのもありです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の魚座を運行するのは2月17日(火)夜遅く~2月20日(金)夜明け前まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳やカレンダーアプリのその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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