1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【2月に行きたい】編集部おすすめアート展覧会3選|時代を動かす表現者たち

【2月に行きたい】編集部おすすめアート展覧会3選|時代を動かす表現者たち

  • 2026.2.1

30代女子にオススメの最新ギャラリー情報をお届け。2026年2月に訪れるべき、アートの展覧会を3選ご紹介します。

『劇場アニメ ルックバック展―押山清高 線の感情』

<「劇場アニメ ルックバック展」メインビジュアル>
© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会
©「劇場アニメ ルックバック展」実行委員会

押山清高らアニメーターが劇場アニメ『ルックバック』にかけた熱量あふれる原画を初展示。設定画、原画など制作過程で生まれた成果物を会場ならではのスケールで体験できる。


期間/2026年1月16日(金)~3月29日(日)
休館日/会期中無休
住所/ 東京都港区虎ノ門5-8-1麻布台ヒルズガーデンプラザA MB階
会場/麻布台ヒルズ ギャラリー
お問い合わせ/azabudaihillsgallery@mori.co.jp

『KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 - 時をこえ、華ひらく庭- 』

蜷川実花 with EiMとダンスカンパニーDAZZLEが初コラボするイマーシブシアターや、梅苑でのインスタレーションを展開。由緒ある北野天満宮で、唯一無二の体験を。


期間/2026年2月1日(日)~5月24日(日)
休館日/会期中休業日あり(HPにてお知らせ)
住所/京都府京都市上京区馬喰町
会場/北野天満宮
お問い合わせ/contact@kyoto-nippon-festival.com

『ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー』

《ウォール・ドローイング #66》を制作中のソル・ルウィット(グッゲンハイム美術館、ニューヨーク、1971 年)
© 2 0 2 5 T h e L e W i t t E s t a t e / A r t i s t s R i g h t s
Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.

日本の公立美術館では初となるソル・ルウィットの個展。ウォール・ドローイング、立体・平面作品、アーティスト・ブックなどの代表作を通して、彼の思考の軌跡をたどる。

期間/2025年 12月25日(木)~ 2026年4月2日(木)
休館日/月曜日(ただし1/12、2/23は開館)、年末年始(12/28~1/1)、1/13(火)、2/24(火)
住所/東京都江東区三好4-1-1
会場/東京都現代美術館 企画展示室 1F
電話/ 03-5245-4111

※InRed2026年1月・2月合併号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。
※地震や天候などの影響により、イベント内容の変更、開催の延期や中止も予想されます。詳細は各お問い合わせ先にご確認ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

X:@InRed_tkj
Instagram:@inrededitor
 

元記事で読む
の記事をもっとみる