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友人から届いた1枚のスクショ→書かれていた彼氏の言葉に凍りついた

  • 2026.1.31
ハウコレ

信じていた人から裏切られる瞬間は、突然やってきます。見たくなかったものを見てしまったとき、心は静かに崩れていくのです。

これは、彼氏が友人グループで私の悪口を言っていると知ってしまった私のお話です。

送られてきたスクショ

付き合って1年が経った彼は、当初から優しくて穏やかで、私に釣り合わないと思うほど素敵な人でした。

ある日、彼の友人からLINEが届きました。「見ないほうがいいかもだけど」という前置きとともに送られてきたのは、グループLINEのスクショ。そこには彼の言葉がありました。

「彼女マジうざい」「LINEが長いんだよ」。目を疑いました。何度見ても、確かに彼の発言。私の知らないところで、彼は私のことをそんなふうに言っていたのです。

言葉が出なかった

スマホを持つ手が震えていました。彼のことを好きすぎて、LINEが長くなりがちな部分もありました。そこがうざいと思われていたのかもしれない。

でも、それを友人たちの前で笑いながら言う必要があったのでしょうか。直接言ってくれればよかったのに。悲しみと怒りが入り混じって、涙が止まりませんでした。

ブロックした日

「もう関わらないで」。それだけ送って、私は彼をブロックしました。説明も言い訳も聞きたくなかった。好きだった人に陰で馬鹿にされていた事実が、何より辛かったのです。

スマホを閉じて、布団にくるまりました。涙で枕が濡れていくのを感じながら、私は静かに目を閉じました。

そして...

翌日、またあの友人からLINEが届きました。「もう一個見てほしい」という言葉とともに送られてきたスクショ。そこには、彼がグループに送ったメッセージがありました。友人からは「こいつ不器用すぎるから許してやって」と添えられていました。

ブロックを解除すると、彼から「好きです」とメッセージが届きました。呆れるほど不器用な人。でも、その真っ直ぐな言葉に、涙がまた溢れました。「最初からそう言ってよ」。そう返しながら、私は少しだけ笑っていました。

(20代女性・学生)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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