1. トップ
  2. 「充電がすぐ減る…」→修理出すのちょっと待って!【iPhone】バッテリーの“減りが早い時”の対処法

「充電がすぐ減る…」→修理出すのちょっと待って!【iPhone】バッテリーの“減りが早い時”の対処法

  • 2026.2.27
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

「朝は100%だったのに、お昼過ぎにはもうピンチ……」そんな経験はありませんか?
バッテリーの減りが異常に早いと「故障かな?」と焦ってしまいますが、実は故障ではなく設定や使い方が原因というケースも少なくありません。

ちょっとしたコツや設定を見直すだけで、持ちが劇的に改善することもあります。今回は、iPhoneのバッテリーが急激に減る主な原因と、今すぐ試せる効果的な対処法を分かりやすく解説します!

もしかしてコレが原因?バッテリーの減りが早くなる理由

(1)バッテリーの劣化

まずチェックしたいのは、バッテリーの「元気度」。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で、バッテリーの最大容量が確認できます。

新品のときは100%だった数値が、たとえば「86%」になっていたら、それだけ充電できる容量が減っているということ。
つまり、「100%まで充電できた」と表示されていても、実際は86%分しか使えない状態なんです。

一般的には、最大容量が80%前後になったら交換のタイミング
もし1年以内に90%を切るようなら、Appleサポートに相談してみてもいいかもしれません。

(2)アプリのバッテリー使用量

「設定」→「バッテリー」を開くと、どのアプリがどれくらいバッテリーを使っているかがわかります。

普段あまり使っていないアプリが上位に出ていたら、設定を見直すチャンス。
バックグラウンド更新をオフにしたり、思い切って削除するのもアリです。

(3)アップデート直後の影響

iOSやアプリのアップデート直後は、バッテリーの減りが早くなることもあります。

不具合が修正されるまでは、アップデート後に数日様子を見るのが安心。
特にiOSの大型アップデートは慎重に進めたいですね。

バッテリーの減りが気になるときに試したいこと

(1)iPhoneを再起動する

何日も電源を切っていないと、動作が不安定になることも。
サクッと一度再起動してみましょう。これだけで改善することもありますよ。

(2)通信設定を見直す

モバイル通信、Wi-Fi、Bluetooth、位置情報など、常にオンになっていませんか?
必要ないときはオフにしておくだけでも、消費を抑えられます。

特にBluetoothは、昔使っていたイヤホンなどが無意識に接続されていることも。
「設定」→「Bluetooth」から不要なデバイスを削除してスッキリさせましょう。

(3)通知をオフにする

通知が多いと、画面の点灯や処理が発生してバッテリーにも負担が。
「設定」→「通知」で、あまり使っていないアプリの通知はオフにしておきましょう。

日頃からできるバッテリー長持ち術

バッテリーの消耗を防ぐには、日々のちょっとした心がけも大切です。

  • 0%まで使い切る・100%まで充電しっぱなしにしない(20〜80%が理想)
  • 高温・低温の場所は避ける
  • 寝ながらの“ながら充電”はできるだけ控える

ちょっとした工夫で、iPhoneをもっと長く快適に

バッテリーが切れてしまったiPhoneは、ただの「重たい板」になってしまいます。
大切な連絡や外出先での調べものを快適にこなすためにも、日頃からバッテリーに優しい習慣を心がけたいですね。

「最近、電池の持ちが悪くなったかも」と感じたら、まずは今回ご紹介したチェックポイントを一つずつ試してみてください。少しの工夫で、あなたのiPhoneをもっと長く、元気に使い続けることができますよ!