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「地上波でやって大丈夫?」「かなり際どい」“大胆な過激シーン”に騒然…「色気が凄い…」朝ドラ女優の“妖艶さ”が光る名ドラマ

  • 2026.2.17

「これ、テレビで流して大丈夫なの?」と思わずびっくりしてしまうような、過激シーンが話題となったテレビドラマも少なくありません。目をそらしたくなるような残酷な描写や、人間のドロドロした本音を包み隠さず描いた物語は、観る人に強烈なインパクトを与えます。今回は、そんな“過激な演出に衝撃を受けたドラマ”5選をセレクトしました。

本記事では第1弾として、2021年放送のドラマ『初情事まであと1時間』(MBSほか)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“過激な演出に衝撃を受けたドラマ”『初情事まであと1時間』

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舞台『剥愛』公開稽古 さとうほなみ(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):ドラマ『初情事まであと1時間』(MBSほか)
  • 放送期間:2021年7月22日~9月9日

あらすじ

ノッツさんの同名漫画を原作に、橋口亮輔さん、三浦大輔さん、大九明子さん、谷口恒平さんが監督・脚本を務め、連続テレビドラマ化。

恋人たちが初めて結ばれる直前の1時間を切り取った、オムニバス形式の物語。近づきたいけれど近づけない距離感や、近づかないはずだったのに惹かれ合ってしまった瞬間など、心と体が繋がるまでのめくるめく恋の駆け引きが描かれます。不器用ながらも愛おしい、十人十色の特別な瞬間を丁寧に描写した、瑞々しい恋愛ドラマ―。

ドラマ『初情事まであと1時間』の見どころ※ネタバレあり

ドラマ『初情事まであと1時間』は、恋人たちが初めて身体を重ねるまでの「直前の1時間」を、1話完結のオムニバス形式で描き出した意欲作です。男女の繊細な心理描写や、その場の空気感までを丁寧に切り取った演出は、視聴者に強いインパクトを与えました。SNSでは「深夜ドラマってここまでするんだ」「30分ドラマなのに濃厚」「地上波でやって大丈夫?」「かなり際どい」といった声が寄せられるほど、深夜ドラマ枠とはいえども、過激で大胆な表現が大きな反響を呼びました。

そんな本作が高く評価されているポイントは、単なる過激な恋愛ドラマではない徹底したリアリズムにあります。登場人物たちの揺れ動く感情や、何気ない会話のなかに潜む緊張感、そして互いの距離が縮まる瞬間の高揚感が、とてもリアルに表現されていました。視聴者に共感を与えるような圧倒的なリアリティに、SNSでは「とにかくリアルすぎる」「リアルなところもあってドキドキ」といった声が数多く寄せられました。フィクションでありながら、まるで自分たちの日常の延長線上にあるかのような没入感のあるストーリーが魅力です。

実力派俳優陣による体当たりな演技が話題に

恋愛における「最後の一線」を越えるまでの1時間を、濃密な心理描写で描き出したドラマ『初情事まであと1時間』。本作は、実力派俳優たちが体当たりで挑んだ生々しくも美しい演技が大きな反響を呼びました。なかでも第1話で主演を務めた臼田あさ美さんの快演は、視聴者の心を強く掴んでいます。カスタムドール愛好家のカップルを演じた臼田さんは、持ち前の愛らしさを発揮しつつも妖艶な表情を披露。SNSでは「らしさが出てて良かった」「感情移入した」といった絶賛の声が相次ぎました。

また、第6話に出演したさとうほなみさんの快演も外せません。NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で明るくたくましい遊女役を演じたことが記憶に新しいさとうさんですが、本作では秘めた情熱を静かに燃やす女性を熱演し、俳優としての底知れぬ振り幅を見せつけています。その溢れ出る色気を纏った演技に対し、SNSでは「一番艶めかしかった」「色気が凄い…」といったレビューが相次ぎ、一瞬の表情や指先の動きひとつで没入感を与える好演に驚愕する視聴者が続出しました。

ドラマ『初情事まであと1時間』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“最高に濃密な1時間の記録”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です