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NHKの伝説ドラマ “念願の再放送”に→「ホントに嬉しすぎる」「全国民に観てほしい」 放送から13年経ても巻き起こす“歓喜の嵐”

  • 2026.2.16

昔夢中になったあのシーンや、心に残るセリフにもう一度テレビで会える「再放送」。放送が終わってから何年経っても、素晴らしいドラマの面白さは決して変わることがありません。再放送が決まるだけでSNSが大盛り上がりするのは、その作品が今でもたくさんの人に愛されている証拠です。今回は、そんな“再放送に歓喜の声集まる名作ドラマ”5選をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2013年放送の大河ドラマ『八重の桜』(NHK総合)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“再放送に歓喜の声集まる名作ドラマ”『八重の桜』

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大河ドラマ『八重の桜』ラッピングジェット就航セレモニーに出席した主演の綾瀬はるか(C)SANKEI
  • 作品名(放送局):大河ドラマ『八重の桜』(NHK総合/NHK BSプレミアム4K / NHK BS)
  • 放送期間:2013年1月6日~12月15日

あらすじ

幕末の会津藩を舞台に、砲術師範の娘として生まれた新島八重(綾瀬はるか)の激動の生涯を描いた作品。新島八重は、自ら銃を手にして会津戦争を戦い抜いたその勇姿から「幕末のジャンヌ・ダルク」と称されました。

彼女は会津武士道の精神を生涯忘れることなく、自らの可能性を信じて挑戦し続けました。人々の幸福を願い、困難な時代を共に歩んだ仲間たちと紡ぎ出す、愛と希望に満ちた壮大な物語―。

ドラマ『八重の桜』の見どころ ※ネタバレあり

大河ドラマ『八重の桜』は、幕末から明治という激動の時代を自らの信念とともに駆け抜けた、新島八重の不屈の生涯を描いた作品です。会津藩の崩壊という未曾有の悲劇に直面しながらも、新しい時代を切り拓こうとする主人公の姿は、多くの視聴者に深い感動を与えました。SNSでは「世界で評価されるべき名作」「大河ドラマNo.1作品」「大河史で重要な名作」「伝説ドラマ」といった声が寄せられているように、圧倒的な映像美と重厚なストーリーが高く支持されています。歴史の勝者ではなく、敗者の視点からも真摯に時代を見つめたその構成は、大河ドラマの歴史において欠かすことのできない重要な位置を占めた作品です。

そんな本作の魅力を語るうえで欠かせないのが、主演を務めた綾瀬はるかさんによる魂を削るかのような熱演です。銃を手に取り戦場に立つ“幕末のジャンヌ・ダルク”としての凛々しい姿から、戦後に教育者として慈愛に満ちた表情を見せるまでの変化を、見事に体現しました。SNSでは「迫真の演技が凄い!」「力強い演技が良かった」「演技力が光ってる」といった絶賛の声が集まっており、綾瀬さんの力強くも繊細な表現力が物語の柱となっています。過酷な運命に翻弄されながらも決して折れることのない新島八重の精神性は、綾瀬さんの熱のこもった演技を通じて、視聴者の心に鮮烈な印象を残しました。

時代を超えて胸を打つ“幕末のジャンヌ・ダルク”の物語

2013年の放送から時を経てもなお、多くの熱狂的なファンを持つ大河ドラマ『八重の桜』。2026年1月5日からNHK BSにて待望の再放送が開始されています。再放送のスケジュールが発表されると、「ホントに嬉しすぎる」「やったぁ!」「絶対みます」など、SNSには期待に満ちた声が溢れ返りました。激動の時代を凛として生き抜いた新島八重の波乱万丈な生涯が、再びテレビで観られることは多くの大河ドラマファンを喜ばせたようです。

そんななか、いよいよ幕を開けた再放送では、放送開始直後からリアルタイムで感想を共有する視聴者が続出。壮大な音楽と美しい映像が織りなす世界観に、再び心を掴まれる人が後を絶ちません。SNSでは「全国民に観てほしい」「今みても面白い」「再放送で初めて見たけどすごい」といったレビューが相次ぎ、当時リアルタイムで視聴していた層からはもちろん、初見の視聴者からもクオリティの高さを絶賛する声が上がりました。

大河ドラマ『八重の桜』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“不屈の女性の波乱万丈な生涯”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です