1. トップ
  2. 史上最年少『金メダリスト』に“失礼すぎるイジリ”で炎上…『M-1』でのトラブルを招いた【黒幕の芸人】とは?

史上最年少『金メダリスト』に“失礼すぎるイジリ”で炎上…『M-1』でのトラブルを招いた【黒幕の芸人】とは?

  • 2026.2.16

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、M-1王者であるお笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんとピン芸人・吉住さんが本音で語り合う番組。

1月29日の配信回では、お笑いファンの他責思考問題について大盛り上がり!また、井口さんは他責思考の人が増えている現状を憂い、「自分がいろんなラジオに行って“喝”を入れる」と宣言しました。

応援してた芸人が負けたら「井口のせい」!?ファンの他責思考問題

undefined
(C)テレビ朝日

この日は、「他人のせいにする人が増えた」という話で盛り上がりました。話題はそこから、「お笑いファンの他責思考問題」にも広がりました。

井口さんは、「M-1でお笑いコンビの『ミキ』を応援していたのに!彼らが敗者復活戦で敗退したのは井口のせいだ」と非難されたことがあるのだそう。「応援していた人が上手くいかなかったことを誰かのせいにする人(ファン)っているよね」と語りました。

逆に「応援している芸人本人に怒りをぶつけるパターンもあるよね」と吉住さんは語ります。例として挙げたのは、お笑いコンビ『真空ジェシカ』のガクさん。

ガクさんは、「M-1グランプリ 2025」の舞台で、車椅子テニスの史上最年少金メダリスト・小田凱人さんが笑神籤(えみくじ=ネタ順のくじ)を引いたことを「つかみ」で利用。「車ネタ」を扱うコンビを立て続けに引き当てたことについて「車椅子テニスの選手が、2連続で車のネタ引いた」とイジってしまい、それが「不謹慎では?」と炎上しかけました。ファンからもかなり厳しい言葉を浴びせられたようです。

真空ジェシカ・ガクのミスは「ともしげさんのせい」!?井口流の分析

undefined
(C)テレビ朝日

『真空ジェシカ』のガクさんがM-1の舞台で「つかみ」の部分でミスしてしまったことについて、井口さんは独自の分析を披露しました。

「なんでガクがあんな変な『つかみ』をしたのか、僕は気づいたんだよ」と井口さん。その原因は、なんとお笑いコンビ『モグライダー』のともしげさんだというのです!

井口さんによると、車好きのともしげさんは車の話ばかりしており、ある時送られてきた写真には助手席にガクさんが座っていたのだとか。

「(ガクはともしげさんによって)車が刷り込まれすぎて、本番でも出ちゃったんじゃない?」と、冗談混じりに見解を述べました。吉住さんも、これに「ともしげさんの思い出ってめちゃくちゃ刷り込まれるから」と笑いながら同意。話はそのまま、ともしげさんがいかに「侘び寂び知らず」な人であるかに移りました。

『孤独アジト』では、毎週のようにともしげさんの話題が登場していますが、今回もご本人の知らないところで大盛り上がりです。井口さんも吉住さんも、ともしげさんが大好きなことがわかりますね。

「いろんなラジオに行って若者に喝を入れる」井口さんの宣言

undefined
(C)テレビ朝日

ともしげさんのエピソードでひとしきり盛り上がった後、話題は再び「他責」の問題へ。吉住さんは「自責の思考の人が、他責の人に迷惑をかけられるという構図になってしまっている」と問題を整理しました。

井口さんはこれについて「『優しくなりすぎる』のが本当にいいのか分からない」と指摘。「だから僕とかが、いろんなラジオ行くしかないんだろうな。これからはいろんなラジオに出て、リスナーに『喝』を入れていくわ」と自身の決意と意気込みを語りました。

背中を優しく押してほしくてお便りを送ってくるリスナーに対し、ビシバシと現実を突きつけていくとのことです。

視聴者からは「共感」と「笑い」の声

井口さんの「リスナーに喝を入れる」宣言と、今週も登場したともしげさんの「侘び寂び知らずエピソード」に思わず笑ってしまった方が多いようです。

また、視聴者からは「他責の人多い!共感しかない」「他責の人について、井口さんのようにずっと意見を言い続けてくれる人は大切」「吉住さんの言うことわかる」といったコメントも多数寄せられていました。2人の率直な言葉に共感した方がたくさんいるようです。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【自分と向き合え】問題を他人のせいにするな/お前がズボラなだけ/和田アキ子に恐れられる井口|ウエストランド井口×吉住 #13

[配信日時]2026年1月29日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=VHzqtazbr-M

(C)テレビ朝日