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「トイレでおばあさんが溶けて」大阪の“特殊清掃物件”に住む芸人→日常生活に起こった“不可解な出来事”に「ちょっと待って」絶句【タテドラ】

  • 2026.2.13

事故物件に住んだことはありますか?多くの方は一生のうちに一度も経験しないであろう事故物件での生活。しかし、「事故物件住みます芸人」として知られる松原タニシさんは、なんと23軒もの事故物件を渡り歩いているのだそうです。一体なぜ、事故物件に住み始めたのでしょうか?そして、事故物件に住み続けることで、彼の身には何が起きているのでしょうか…?

今回は、恋愛からサスペンス、都市伝説などさまざまなジャンルの動画を扱っている「タテドラ」の人気番組『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説』から、「事故物件」をテーマとして扱った配信回「住むと何かが起きる!?事故物件の真実」の一部をご紹介します。

松原タニシが23軒もの事故物件を住み歩く理由とは?

「なぜ事故物件に住むようになったのか?」関暁夫が核心に迫る

この回のゲストは、事故物件情報を提供するウェブサイトの運営者として知られる大島てるさんと、「事故物件住みます芸人」として有名な松原タニシさん。

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都市伝説再ブームの火付け役・Mr.都市伝説 関暁夫さんが、松原タニシさんに尋ねました。

「なぜ事故物件に住むようになったのか?」

多くの視聴者が気になる質問です。なぜタニシさんは、わざわざ事故物件を選んで住み続けるのでしょうか?

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タニシさんの答えは、驚くべきものでした。

「今年、23軒目(の事故物件)を借りまして…」

23軒目!?とんでもない数に、関さんもびっくり仰天です。

そう、タニシさんはこれまでに23軒もの事故物件に住んできたのです。これは並大抵のことではありません。一体どんな理由があるのでしょうか?

きっかけは心霊ホラー番組の企画だった

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タニシさんは、事故物件に住むようになったきっかけを語り始めました。

「最初は心霊ホラー番組の企画だったんです。『事故物件に若手芸人を住ませて、定点カメラで何が起きるか監視したら面白いんじゃないか』という」

なるほど、最初はテレビ番組の企画だったのですね。若手芸人を事故物件に住まわせ、定点カメラで24時間監視する…確かに、視聴者の興味を引く企画です。

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「それが半年で一応ひとつのシーズンが終わるんですけど…」

番組の企画としては、半年で終了する予定でした。つまり、本来であればタニシさんも半年で事故物件生活を卒業するはずだったのです。しかし、関暁夫さんはここで気づきました。

「そこからは自主的に?」

そう、タニシさんは番組が終わった後も、自ら進んで事故物件に住み続けることを選んだのです。

事故物件に住み始めてから起きる不可解な現象

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タニシさんは、事故物件に住み始めてから身に起きた不可解な出来事について語り始めました。

「住み始めてからかわからないですけど、家の外で交通事故に遭ったり、関係ない喫茶店で『入らないで』と入店拒否されたり」

交通事故に遭ったり、理由もなく入店拒否されたり…。これらは単なる偶然なのでしょうか?それとも、事故物件に住み続けることで、何か「憑いてきてしまった」のでしょうか?

聞き手の女性も、思わず「えぇ〜!」と驚きの声をあげました。事故物件の中だけでなく、外でも不可解なことが起きている…これは想像以上に深刻な状況かもしれません。

「トイレでおばあさんが溶けた部屋」に住んでいた

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関暁夫さんは、さらに踏み込んだ質問をしました。

「殺人事件があった場所にも住んでるわけでしょ?」

殺人事件が起きた物件…それだけでも十分に恐ろしい場所ですが、タニシさんはそうした物件にも住んできたのです。

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そして、タニシさんはさらに衝撃的な物件について語り始めました。

「はい。ちょうどコロナが始まった頃には、『トイレでおばあさんが溶けて、特殊清掃された部屋』に住んでたんですけど」

トイレでおばあさんが溶けた!?

これは、孤独死の中でも特に凄惨なケースです。発見が遅れ、遺体が腐敗してしまった状態…いわゆる「特殊清掃」が必要になる物件です。そんな部屋に、タニシさんは外出の難しかったコロナ禍の真っ只中に住んでいたのです。

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関暁夫さんも、この話には驚きを隠せませんでした。

「ちょっと待って、パンドラの箱開いちゃったよね!」

事故物件に住み続けることで、タニシさんは何か取り返しのつかない領域に踏み込んでしまったのかもしれません。

想像を絶する体験に絶句

23軒もの事故物件を渡り歩く松原タニシさん。最初はテレビ番組の企画だったものが、いつの間にか自主的に住み続けるようになり、そして身の回りには不可解な出来事が次々と起こるようになった…。交通事故や入店拒否といった現象は、事故物件と何か関係があるのでしょうか?

そして、「トイレでおばあさんが溶けた部屋」に住むという、想像を絶する体験。関暁夫さんが「パンドラの箱を開けた」と表現したように、タニシさんはもう引き返せない領域に踏み込んでしまったのかもしれません。

今回ご紹介したのは、『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説 住むと何かが起きる!?事故物件の真実』のほんの一部です。番組では、松原タニシさんや大島てるさんが、他にも事故物件にまつわるさまざまな話題を語っています。

事故物件に住み続けることで起きる不思議な現象や、タニシさんの体験談について、もっと深く知りたいと思った方は、ぜひ「タテドラ」アプリで本編をご覧になってみてはいかがでしょうか?



紹介作品

コンテンツ提供協力

1話1、2分で楽しめるショートドラマを多数配信している動画アプリ「タテドラ」の公式チャンネル。恋愛からサスペンス、都市伝説などさまざまなジャンルの動画を扱っていることで知られており、「自分のお気に入りが見つかる」と多くの視聴者から高い評価を得ています。