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「センスが光る日常着」「シルエットがよくて色チ買いします」業界人が推す【ECブランド】3選

  • 2026.1.30

好評いただいた「ベストファッション」特集がカムバック。プレスやディレクター、バイヤーなどのファッション業界人60人にこの1年で最もイケていたブランドについてアンケート調査を実施し、匿名で本音を語っていただきました。名品揃いのECブランドBEST3を発表します。

名品揃い! ECブランド部門

1位 | PHERE〈フィアー〉

シルエットと着心地のよさにリピーターが続出!

グレーのワントーンでまとめたエレガントなパンツスタイル。インポートのモヘア素材を使用したジャケットは、ジャコットとカーディガンのよさを兼ね備え、気負わず着られるのが◎。インナーに合わせたビスチェとパンツはフラノ素材のセットアップ。ジャケット¥60,000、ビスチェ¥27,000、パンツ¥36,000(全てPHERE)

“PHERE=しなやかである”をコンセプトに、2024年スタートしたブランド。さまざまなシーンに自由に溶け込むジャージードレスとインナーを軸に、着心地にこだわった日常着を提案。女性らしいアイテムにファン多数。

さり気なく透け感のある素材を使用。ボウタイ付きチェックシャツ¥27,000(PHERE)

ウエストゴムでストレスフリー。スカート¥20,000(PHERE)

「着れば分かるシルエットと着心地のよさ。周りにも愛用者が多く、追加や色チ買いをしています」PR/Uさん
「作り手の軸がすごくしっかりしていて、ブランディングと商品にブレがない」PR/Hさん

2位 | ONIT〈オニット〉

スタイリストの審美眼が光る都会的で洗練された日常着

オーバーサイズのフーディは旬のフリース素材。ジップアップフーディ¥33,000(オニット/フェアズフェア)

バイカラーがキャッチー。フリースパンツ¥39,300(オニット/フェアズフェア)

スタイリストの高木千智氏がディレクターを務めるブランド。“つい手に取りたくなる、洗練された日常着”をコンセプトに、肌当たりや着心地のよさにこだわりながら、都会的で洗練されたリラックスウェアを展開。

「スタイリストのセンスが光る着こなし、こういうのが欲しかった! が詰まってる」バイヤー/Aさん
「サラッと着られる日常着は、ちょっとしたディテールがきいていてつい手に取ってしまう」PR/Iさん

3位 | KAYLE〈ケイル〉

1着でアレンジが楽しめるユニークなアイテムが人気

袖や裾を離してショート丈にも。カーディガン¥52,800(ケイル)

3ピースから成るマルチウェイ。ベスト¥45,100(ケイル)

“繊細でいて大胆、力強くて柔らかい”、相反する二面性の中に生まれる美しさを提案するケイル。ディレクターは、企業でのVMD、PR経験もある加東智恵氏。なかでもユニークなデザインながら大人が着やすいニットが人気。

「ベーシックな中に独自のセンスが光る。着ていると“どこの?”と高確率で聞かれる!」PR/Uさん
「着こなし方でいろいろな表情を生み出すユニークなアイテムが豊富」PR/Aさん

photograph:SHOHEI KANAYA styling:KASUMI KATO hair & make-up:NOBUYUKI SHIOZAWA[mod’s hair] model:RENA TAKESHITA
※素材の略号:K=金、SV=シルバー、YG=イエローゴールド、DIA=ダイヤモンド
otona MUSE 2026年2月号より

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