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【冬季五輪2026】注目度いまいち…?見る予定は “5人に一人”、 注目する競技は 2位スノボ、1位は

  • 2026.1.30

子育て世帯にアンケート調査

冬季五輪のイメージ
冬季五輪のイメージ

2026年2月6日(金)に開幕するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(五輪)。この世界的大会の注目度は果たして? このたびアクトインディ社が運営するサイト「いこーよ ファミリーラボ」が、子育て世帯に「オリンピックで子どもと見たい競技」についてのアンケート調査を実施、その結果を発表しました。

調査は2025年12月、「いこーよ」の会員を対象にウェブ上で実施。子育て世帯の725人から回答を得たものです。まず保護者(パパ・ママ)に対して今回の冬季五輪を見る予定か否かを尋ねたところ「はい」は21.5%にとどまりました。およそ5人に一人が観戦を予定しているようです。ほか、52.1%が「いいえ」、26.3%が「分からない」でした。

同じく保護者が注目する競技TOP3は、カウントダウン順にスキージャンプ41.0%、スノーボード42.3%、フィギュアスケート56.4%。さらに、各家庭の子どもが注目する競技は、同じくカウントダウン順にスノーボード14.7%、特に楽しみにしているものはない17.3%、興味がない/(子どもが)小さ過ぎて分からない36.5%でした。

また五輪の観戦方法は「リアルタイムでテレビで見る」(72.4%)が最も多く、観戦以外にやりたいことは「実際にスケートやスキーを体験」(7.2%)が1位でした。

小さな子どもにとって冬季五輪はまだ少し難しい様子。ただ、テレビで一緒に観戦して盛り上げれば、将来「競技に挑戦したい」というモチベーションにつながるかもしれません。

(LASISA編集部)

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