1. トップ
  2. 「きゅうり」そのまま食べてない?切って30秒“くるくる”するだけで味が段違いに変わる…!?

「きゅうり」そのまま食べてない?切って30秒“くるくる”するだけで味が段違いに変わる…!?

  • 2026.2.27

スティック野菜やサラダに欠かせない「きゅうり」。生で食べられる定番野菜ですが「えぐみを感じる」といった経験はありませんか?みずみずしさと独特の風味が魅力だからこそ、そのままおいしく食べられたら嬉しいですよね。

そこで今回は「きゅうりをアク抜きする裏ワザ」を試してみました。特別な用意は一切不要!「きゅうり」を使ったライフハックは本当に効果があるのか?実際に検証してみます。

きゅうりのえぐみの原因は?

undefined

きゅうりを食べたときに感じるえぐみの原因は「ククルビタシン」という成分です。きゅうりのヘタ部分に多く含まれています。

そのまま食べても害はありませんが、アク抜きをすると食べやすくなり、調味料がよくなじむというメリットがあります。

きゅうりだけでできる!簡単すぎるアク抜き方法

undefined

袋売りのきゅうり2本を使って検証します。いつもの通り、きゅうりのヘタをカットしましょう。

undefined

やり方はシンプルです。カットしたきゅうりのヘタを使います。

undefined

切り口同士をくっつけて、くるくるとこすり合わせましょう。

undefined

円を描くようにこすり合わせると、白い泡のような液体がでてきました。これが“アク”です。

undefined

でてきたアクを水でしっかり洗い流して、完了です。ここまでたった30秒!

undefined

裏ワザでアク抜きをしたきゅうりと、そのままのきゅうりを食べ比べてみます。

undefined

まずはそのままのきゅうりをかじると、口のなかに引っかかるような食感とわずかな渋みを感じます。みずみずしいはずなのに、すっきりしない後味です。

undefined

つぎに裏ワザのきゅうりを食べてみると、きゅうりらしいさわやかな風味が直接届くような味わいです。みずみずしさを感じられるクリアなあと味は、さっき食べたきゅうりとあきらかに違う…!口の中なかに引っかかるような感覚もなく、想像以上の変化です。

食べ比べてみるとその差は歴然で、特別な道具を使うことなくほんのひと手できゅうりがおいしくなりました。

30秒でできるお手軽ライフハック!

undefined

今回は「きゅうりをアク抜きする裏ワザ」を試してみました。漬物や濃い味のタレと絡めるような場合は、そのままでもえぐみは感じにくいです。シンプルにきゅうりそのものを味わうときに覚えておくと役に立つ、おすすめライフハックでした。

気になった方はぜひ、試してみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。