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期日前投票にベビーカーで行くと後ろから「邪魔!」→直後、聞こえた“救いの一言”に「泣いてしまった」

  • 2026.2.13
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photoAC(画像はイメージです)

公共の場でのベビーカー利用については、SNSを中心にたびたび議論が起こります。しかし実際には、小さな子どもを連れて外出するとなると、ベビーカーがなければ成り立たない場面も少なくありません。

SNSに投稿された「期日前投票にベビーカーで行った際、周囲の人の親切心に涙した」というポストが注目を集めています。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

久しぶりに外で泣いてしまった。

投票日に予定があるので期日前投票に行ってきた。最近腰が痛くて長時間の抱っこがきついから、ベビーカーで息子を連れて。思いのほか並んでて、出直そうか悩んだけど、息子も機嫌良いし職員さんがベビーカーのままでと案内してくれたし列に並ぶことにした。
すると後ろから「邪魔なんやけど。ありえへんわ。」という声。ベビーカーで投票列に並んでいたことに対するクレームだった。職員さんがなだめていたけど、すぐ後ろでネチネチ嫌み言われながら待つのがしんどいし帰ろうと列を外れようとしたら、
「あんなん気にせんとき。赤ちゃん連れてよう来たな。」
「お母さん、おつかれさま。大変やったでしょう。」
「別に何か買う列でもなし、このお母さん先に通してやりいや。」
と擁護してくださる方がたくさんいらっしゃって。見ず知らずの母子を助けてくれる人がこんなに居るんだと思ったら涙が出てきてしまった。
おかげで無事に投票ができ帰宅。
たくさんの優しい声、ありがとうございました。

小さな子どもがいると、外出が大変だと感じる場面は多いものです。ただでさえ負担が大きいのに、その苦労を理解してもらえないどころか、心無い言葉をぶつけられ、つらい思いをしている方もいるのではないでしょうか。

投稿者さんもベビーカーが邪魔だと言われ、さぞかし悲しい気持ちになったことでしょう。そんな中周囲の人が投稿者さんの味方になってくれたことは、どれほど心強かったことか。思わず涙がこぼれたという投稿者さんの気持ちにも、深く共感できますね。

困っている人に手を差し伸べられる人に

コメント欄には、「投票に行っただけでも立派」「優しい人がいて本当によかった」といった温かい声が多く寄せられていました。

SNSでは、子連れの人に対する厳しい意見が目につきがちですが、そうした声が強く印象に残るだけで、周囲に優しく配慮できる方は、きっとまだまだ多いのでしょう。子どもがいる人に限らず、困っている人を見かけたときに、さっと手を差し伸べられる人でありたいと感じさせられるエピソードですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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