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男性「アメリカに7年もいたのに…」帰国したら半年で忘れる英語…唯一、体が覚えてる“コト”に「マジで怒りを感じる」

  • 2026.3.4
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photoAC(画像はイメージです)

海外で長く生活したあとに日本へ戻ると、「やはり日本が落ち着く」と実感する方もいますよね。一方で、「帰国しなければよかった」と感じてしまう場面もあるかもしれません。

山口慶明(@girlmeetsNG)さんが、「日本に7年もいなかったのに体がしっかり覚えていたものに怒り」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「わかる」「お気をつけください」と注目を集めています。

いったい覚えていたのはどのようなものだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

花粉症は、日本人の約4割以上が悩んでいるとされ、いまや“国民病”といっても過言ではありませんよね。主にスギやヒノキの花粉が原因ですが、これらが少ない地域では、別の植物が原因になることもあります。

アメリカに7年間滞在していたという投稿者さんは、その間ほとんど症状に悩まされなかったといいます。ちなみにアメリカで代表的な花粉症の原因のひとつとされているのは、ブタクサの花粉だそう。

ところが7年ぶりに帰国した途端、再び花粉症が復活したといいます。しかも英語は半年ほどで忘れてしまったというのですから、なんとも皮肉な話ですね。

そこで、久しぶりに症状が出たときの率直な心境について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

7年ぶりの花粉症に気づき絶望

ーーー花粉を体が覚えているなんて、驚きです…!花粉症の症状に気付いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

鼻水が止まらなくて、最初は風邪を引いたのかと思ったのですが、すぐに「いやこれ7年ぶりの花粉症だ!」と気付き、7年もの間をおいても体は花粉症を覚えているのか…と絶望しました。

ーーーアメリカへ行く前は、どの程度の花粉症だったのでしょうか?また、アメリカ滞在中に花粉症のことを思い出すことはありましたか?

私の花粉症は特別ひどくはなく、多くの方が苦しんでいるのと同程度の一般的な症状だと思います。

アメリカ滞在中は私自身に症状はなかったのですが、日本と違い「ブタクサ花粉」で花粉症を発症する人が多く、その辛そうな人の姿を見ると日本の花粉症を思い出していました。

ーーーお大事になさってくださいね。

せめて花粉症が悪化しませんように

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

自分、海外で4年過ごして帰国したら、花粉症がさらに悪化しました… 体がびっくりしたのでしょうか… お気をつけください
子供の頃に身につけた言語は忘れないですが、大人になってから勉強した言語って使わないとすぐ忘れちゃいますよね…
日本の花粉症、マジで辛いですよね
わかる。わかり凄ぎる。

コメント欄には投稿者さんと同様に、海外生活から帰国した途端に花粉症が再発した方からの、共感の声が数多く寄せられていました。なかには、以前より症状が重くなったという声も。

語学力よりも“花粉症の記憶”のほうが忘れず残っているとは、なんとも残念な結果ですね。せめて花粉症の症状がこれ以上悪化しないことを願うばかりです。

取材協力:山口慶明(@girlmeetsNG)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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