1. トップ
  2. 私「腹たった…!」激混みのレストランで年配客が見せた“信じられない行動”に「そうはなりたくない」

私「腹たった…!」激混みのレストランで年配客が見せた“信じられない行動”に「そうはなりたくない」

  • 2026.2.12
undefined
photoAC(画像はイメージです)

食事時になると、人気のレストランが混雑するのは当然のこと。それでも、多くの人は「仕方ない」と理解し、順番が来るまで我慢して待っています。待ち時間が長くても、皆同じ条件なのだからと、暗黙のルールを守っているのです。しかし、世の中にはその“当たり前”をどうしても受け入れられない人もいます。自分なりの理屈や都合を持ち出し、平然とルールを無視しようとする迷惑なお客さまもいるのは事実です。

SNSでは、「待っているのに平気で割り込みを試みる迷惑客」という投稿が、「待てない客は次は出禁にした方が良い」「こんな恥ずかしいおばあちゃんになりたくない」と、話題となりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

こないだ激混みのレストランにて。
かなりの待ち時間で4人(父、母、祖母、女の子)の客のおばあちゃんが店員さんに、
『あそこのカウンター空いてるから私と孫だけ先に食べさせてくれない?』と。
おばあさんグループは今来たばかり。前には7組いる。
店員さんは、
『みなさん待たれてるのでみなさんお揃いで順番に案内します。』と。それでも引き下がらないおばあちゃん。
『いや、あそこ2人分空いてるよね?先に通せば良いじゃない!』
店員さん呆れ顔で他の方を案内し、
『7番目にご案内しますのでお待ちください』と。
いやー自分勝手でルール無視なお客さんだな。バタバタしてる中、クレーマー対応する店員さん大変!人数に合わせて席が空いたら順番に案内してて。
みんな我慢して待っとるんや!!って腹立った!

投稿者さんがレストランに行ったのは、ちょうどお昼どきだったのでしょう。レストランはかなり混雑しており、待ち時間も長くなっていたそうです。そんな中、父、母、祖母、女の子の4人家族がやってきました。ところが、このおばあさんが少しクセがあったそうです。

前には7組が待っている状況にもかかわらず、2人分空いているカウンター席を指さし、「私と孫だけ先に食べさせてほしい」と何度も要求。店員さんも呆れ顔で何度も「特別扱いはできません」旨を伝えましたが、それでもおばあさんは不満そうに声を荒げ、切れていたそうです。

その間も、店員さんはバタバタと忙しく、お客さまの食べ終わりを気にしながら、席の空き状況をメモし、順番に案内することに全力を尽くしていました。クレーマー対応までこなしながら、待っているお客さま全員に公平にサービスを提供する姿は、本当に大変で、尊敬に値するものだったことでしょう。

もちろん、孫に早く食べさせたいという気持ちは理解できます。しかし、待つことは公共の場では常識であり、順番を守ることは大切なマナー。何度もしつこく優先させようとするおばあさんの態度は、周囲から見ても恥ずかしいものであり、投稿者さんも「年を重ねたときに、こういう行動をしてはいけない」と、自戒の念を抱いたそうです。

この出来事は、ルールを守ることや順番を待つことの大切さ、そして忙しい中でも丁寧に対応する店員さんの努力を改めて実感する場面だったといえるでしょう。混雑している状況では、少しの我慢や思いやりが、みんなの快適さに繋がるのだと感じさせられます。

日常の中で大切なことを思い返すきっかけ

こちらの投稿には、「次は出禁にしよう」といった批判の声や、「待つのはみんな同じ、待つ時間が足りないって思えるくらい楽しませる事のできるおばあちゃんになりたい」「年を重ねると、自分たちのことしか考えられなくなるんですかね。そうはなりたくない」といったコメントも。

投稿者さんと同じように、多くのユーザーも同様に自分自身の将来や老後の姿を重ねて考えさせられている様子が伺えました。

順番を守ることや待つことは、幼い頃から教わってきたはずの大切なマナー。それなのに、なぜかそれを守れない人がいるのも、悲しいけれど事実です。こうした人の姿は、反面教師として受け止めることができます。そして、順番を守ることや待つことの大切さを改めて実感し、周囲への思いやりを忘れないことの重要性を再確認するきっかけにもなるのです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名OK】