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医師「どうされましたか?」中学生「…っす」次の瞬間、聞こえた“思春期すぎる解答”に「微笑ましい」

  • 2026.2.14
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photoAC(画像はイメージです)

思春期を迎えると、素直に気持ちを表現するのが難しくなったり、ついそっけない態度を取ってしまったりするものです。周囲から見ると戸惑う場面も増えますが、その変化こそが成長の証なのかもしれません。

ゆう こどもの知能を伸ばす小児科医(@Yuuuu_Kosodate)さんが、「小児科を訪れた男子中学生の“思春期特有の反応”」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

思わずクスっとしてしまうやり取りですね。

小児科で働く投稿者さんが「どうされましたか?」と症状を尋ねると、男子中学生は少し恥ずかしそうに「別に大丈夫っす」とひと言。

しかし、その様子を見ていたお母さんから、すかさず「あんた家でずっとお腹痛いって言ってたでしょ!ちゃんと言いなさい!」と喝が入ったのだとか。

本当は辛さを伝えたかったものの、緊張や照れもあって素直になれなかったのでしょう。成長途中の思春期ならではの微笑ましいワンシーンですね。

小児科診療の醍醐味

この時の様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---患者さんの緊張してしまうお気持ちに共感しました!この時の状況についてお気持ちをお聞かせください。

私自身も同様のタイプの中学生だったので、過去の自分を見ているようでとても微笑ましい気持ちになります。

中学生の、特に男の子は、緊張や強がり、恥ずかしさなどで、このような「何が困っていて受診したのか」をあまり主張しなかったり、隠したりするお子さんが、たまにいらっしゃいますね。

---その後、どのような会話があったのか教えていただけますと幸いです。

お母さんに話しかける形で、「大丈夫ですよ、症状などちゃんと確認していきますかね」と。患児には「急に聞かれるとびっくりしちゃうよね。一緒に治していきたいから、困っていることを教えてもらえると嬉しいな」と。

あとは、最初はyes、noで答えられるような質問から、問診を広げることもあります。

いずれにせよ、こういったお子さんと打ち解けて問診を進めていくことは、小児科診療の楽しいところですね!

---そのように対応してもらえると、保護者もお子さんたちも安心できますね。

思春期ならではのエピソード

小児科での何気ない出来事に、微笑ましさを感じた人も多いのではないでしょうか。病院で見せる強がりな姿も、親子ならではのやり取りも、成長途中の子どもらしさが伝わってきましたね。

ゆう こどもの知能を伸ばす小児科医(@Yuuuu_Kosodate)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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