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『相席食堂』活動休止後は「女の子のことしか考えてない」「最近サブスクの印税の計算し始めた」!? 52歳RIP SLYMEクセ者MCが今後を語る

  • 2026.1.28

3月に活動休止予定のヒップホップグループ・RIP SLYMEのメンバー5人が、バラエティ番組『相席食堂』(ABCテレビ)に引き続き登場。焚火を囲んで今の心境を語り合う中で、52歳のあのメンバーは今後について衝撃発言をし……!?

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2026年でデビュー25周年を迎えるRIP SLYMEは、『楽園ベイベー』『熱帯夜』といった代表曲で知られる、⽇本ヒップホップ界のレジェンド。3⽉22日をもってグループとしての活動を休⽌し、以降はメンバー5人が自由なスタイルで音楽活動をしていく予定だ。

そんなRIP SLYMEは、『相席食堂』1月20日放送回から引き続き、山梨の富⼠五湖でそれぞれロケに挑んだ。5人は相変わらず超自由! RYO-Zは本栖湖でずっと酒を飲み、PESは河口湖で漫談家・綾小路きみまろにロケを乗っ取られ続け、FUMIYAは西湖の樹海の奥にある洞窟へ。ILMARIは精進湖の樹海にある集落で心霊話を聞き、SUは山中湖で地元民と楽しく交流した。

それぞれ街の魅力を探ったRIP SLYMEの5人は、夜になるとスタート地点に再集合。焚火を囲みながら、ポツリポツリと語りはじめた。25年の活動に区切りをつけようとしている今、今後についてFUMIYAは、「DJもするし曲も作っていくと思いますよ。ラップもすると思います」とのことで、活動の幅を広げていくそうだ。

「ちょっとSUさんの今後も聞いてよ」「何も考えてないでしょ?」「女の子のことしか考えてないでしょ?」などと他のメンバーが笑うと、SUは「それはずっと片隅に……」とニヤリ。続けてSUは、「最近サブスクの印税の計算し始めた」と語り、仲間たちと笑い合った。

ロケの終わりが近付くとILMARIは、「3月までってみんなで決めた話だから、ファンのみなさんに『どうなんだろ?』みたいなふうに思われたかもしれないけど、(自分たちのありのままの姿を)まんま見てもらって『やっぱこのまんまだったんだ』っていうのは伝わったと思う」と総括。彼にメンバーたちは、「さすが樹海を歩いてきただけある」と笑い、穏やかな雰囲気でロケを締めくくった。

スタジオでVTRを見守っていたお笑いコンビ・千鳥も、「RIP SLYMEさんのことをまた好きになると思う」「みんなと一緒にっていう人たちだよね、ファミリーで」とほっこり。その一方で、「だから今後が心配です。1人ずつになるから」「とりあえずロケはできないってことが確定した」「みなさんロケには手を出さないようにね」と苦笑した。なお、RIP SLYMEの相席旅完結編VTRは、『相席食堂』1月27日放送回で公開された。

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