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志田未来主演『未来のムスコ』、真(兵頭功海)の母役で遠藤久美子&未来(志田)の兄役で古舘佑太郎が出演

  • 2026.1.28
ドラマ『未来のムスコ』に遠藤久美子・古舘佑太郎の出演が決定 (C)TBS width=
ドラマ『未来のムスコ』に遠藤久美子・古舘佑太郎の出演が決定 (C)TBS

志田未来主演ドラマ『未来のムスコ』(TBS系/毎週火曜22時)の新キャストとして、遠藤久美子と古舘佑太郎の出演が発表された。遠藤は真(兵頭功海)の母役、古館は未来(志田)の兄役をそれぞれ演じる。

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阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社「ヤンジャン+」連載)を実写化した本作は、志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。

遠藤久美子演じる矢野礼子は、未来と同じ劇団に所属する後輩俳優・矢野真(兵頭功海)の母親。未来は、撮影現場で礼子と出会い、真の“ある秘密”を知ることになる。遠藤のTBS系連続ドラマ出演は、2003年放送の愛の劇場『ダンシングライフ』以来、約23年ぶり。

古舘佑太郎演じる汐川哲也は、未来の兄で、定職には就かず、母・汐川直美(神野三鈴)と実家で暮らしている。直美にとっては未来に加えもう一つの心配の種だが、兄として東京で奮闘する妹・未来のことを気に掛ける優しさを持つ人物だ。

火曜ドラマ『未来のムスコ』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

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